8月号13ページでは、8月31日の「やさいの日」にあわせて、1日必要な野菜の量や野菜を食べることの大切さ、食育アンケートの結果などをご紹介しました。
今回は、今日から無理なく続けられる『野菜をあと1皿増やすコツ』をご紹介します。
調理法を工夫して1皿増やす
■加熱してたっぷり食べよう!
野菜は加熱すると量が減り、食べやすくなります。炒め物やスープなどにして、無理なくたくさんの野菜を摂ることができます。
□ 電子レンジを活用する
電子レンジは手軽に加熱でき、忙しい日々に便利です。
野菜100gあたり、電子レンジ(600W)で約1分加熱が目安です。加熱する際は、野菜が乾燥しないように、ラップなどで包みましょう。
□ フライパンで「蒸し煮」にする
特別な蒸し器を使わなくても、フライパンで手軽に蒸し料理ができます。蒸し料理は栄養が逃げにくいため、おすすめです。
野菜と少量の水をフライパンに入れ、蓋をして加熱します。途中で材料の上下を返すと、均一に火が通ります。
味付けを工夫して1皿増やす
■味付けや組み合わせで、おいしく続けよう!
□ 味付けを変えて楽しむ
いつもの野菜料理も、薬味や調味料を変えるだけで飽きずに楽しめます。
【おすすめの味変アイテム】
- ごま油、オリーブオイル
- 七味、生姜、にんにく
- わさび、からし、粒マスタード など
□ 野菜が苦手なら「たんぱく質」をプラス
野菜だけでは食べにくい場合は、肉や魚、卵などを組み合わせると、旨味が加わり食べやすくなります。
【おすすめの食品】
ツナ缶、卵、蒸し鶏、ハム、豚肉など
市販品を上手に活用する
■忙しい日は無理をしない!
忙しい日は、市販品を上手に取り入れましょう。カット野菜や冷凍野菜など、スーパーなどには忙しい日々でも簡単に調理できる商品がたくさん並んでいます。ぜひ活用してみてください。
選ぶ料理を工夫する
■外食やお弁当でも野菜を意識しよう!
外食やお弁当、お惣菜を選ぶときは、野菜が多く使われているものを選ぶことを意識しましょう。
毎食の食事に「あと1皿の野菜」をプラスして、無理なく健康な食生活を続けてみませんか?
うきは市役所西別館の入口に、1日の野菜摂取目安量350gを目指すための食事の見本や手軽に作れる野菜レシピを設置しています。市役所にお越しの際は、ぜひご覧ください!
■問合せ 健康推進係 75-4960
