人権擁護委員として5年以上の長きにわたり活動され、また、久留米人権擁護委員協議会うきは地区委員会の会長を務められている杉孝信さんが、この度、「福岡県人権擁護委員連合会長表彰」を受賞されました。おめでとうございます。
人権擁護委員は、人権を侵害された被害者の救済のほか、人権尊重思想の普及高揚を図るため、左記のような地域に密着した様々な活動を行っています。
福岡県人権擁護委員連合会長表彰
杉 孝信 さん
人権擁護委員って、どんなことをしているの?
■人権啓発活動
- 移動人権教室:市内の小学校を訪問し、人権についての話や活動を通して、相手の気持ちを考えることの大切さや、思いやりの心を育む活動について話します。
- 人権の花運動:人権擁護委員が中心となり、小学生に人権の花「ひまわり」の種を配布しています。ひまわりの栽培を通して、協力することの大切さや生命の尊さを学び、豊かな心を育みます。
■人権相談活動
うきは市総合福祉センターとうきは市民センターで、それぞれ隔月1回、人権に関する悩みや困りごとの相談に応じています。
