うきは市は、7 月 23 日、6 月の線状降水帯による大雨で大きな被害を受けた鹿児島県薩摩川内市に対し、備蓄タオル 200 枚を届けました。
同市は、家屋被害が大きく、ボランティアセンターを開設し、現在も復旧活動に取り組んでいます。
今回の訪問では、薩摩川内市長との意見交換の時間も設けられ、今回の大雨による被害状況や復旧・復興に向けた取組について話を伺うとともに、災害時における自治体間の支援や連携の大切さについて意見を交わしました。
被災地が一日も早く日常を取り戻せるよう願うとともに、今回の支援を一つのきっかけとして、今後も薩摩川内市との地域間のつながりを大切にしていきたいと考えています。また、平時から首長同士が顔の見える関係を築き、互いに情報や経験を共有することで、災害時にも支え合える自治体間の連携につなげていきます。
