7月30日、市役所でこども職場参観を実施しました。
こども職場参観は、こどもたちが保護者の職場を訪れ、保護者が働いている姿を見学する取組です。市では、こども参観を通して家族の絆を育むとともに、職員の育児に対する理解を深め、働きやすい職場づくりを目指して、昨年から実施しています。
2回目となる今回は、5歳から小学6年生までの12人が参加しました。こどもたちはまず、自分の名刺を作成し、市長や副市長と名刺交換。その後、ワークショップ形式でこどもの遊び場について考えたり、保護者の職場で一緒に仕事をしたり、普段とは違う「働く」体験を楽しみました。
こどもたちにとって、保護者がどのような仕事をしているのかを知る貴重な機会となりました。また、職員にとっても、こどもたちの職場への理解を深め、仕事と子育ての両立について考える機会となりました。市の取組を参考に、皆さんの職場でも「こども職場参観」を実施してみませんか?
