問合せ
生活環境係 75-4972
耳納クリーンステーションの操業にあたり、場所の選定から建設・操業と現在に至るまで、施設が立地している千代久区をはじめ、東屋形区、西屋形区、冠区、八竜区、竹重区、岩光区の地元行政区の皆さまには、大変なご理解とご協力をいただきありがとうございます。
操業期間
令和20年3月31日まで延長
うきは久留米環境施設組合と地元行政区が結ぶ環境保全協定では、当該施設の操業期間が令和10年3月31日までとされています。
この度、うきは市は地元行政区と協議を重ね、10年間の延長申出を承認いただき、令和20年3月31日まで操業期間が延長となりました。
延長により、市内全体のごみを、安全かつ安定的に処理することができます。地元行政区の皆さまのご理解とご協力に感謝申し上げます。
処理の広域化に向けて 単独処理による運営
令和7年12月、うきは市と久留米市の両市議会で、うきは久留米環境施設組合が共同で実施するごみ処理とし尿処理のうち、ごみ処理事業を令和10年3月末をもって廃止することが決定しました。
これに伴い、令和10年4月1日からは当該施設でのごみ処理事業を、うきは市が単独で運営することになります。
現在、うきは市の単独運営へ円滑に移行するための準備を進めています。
また、ごみ処理事業の広域化に向け、近隣施設などと協議を進めていますが、現在のところ、受け入れ先の確保には至っていません。引き続き、関係機関と協議を重ねながら、広域処理の実現に向けて取り組んでいきます。
もっと知ろう! 耳納クリーンステーションのこと
Q ごみはどのようにして処理されているの?
私たちの生活で出る、燃えるごみやペットボトルなどの資源ごみ。一体どこへいっているのでしょうか?
A 種類ごとに適切な方法で処理されています
市民の皆さんが分別して出したごみは、種類ごとに適切な方法で処理・リサイクルされています。
家庭や会社から運ばれてきた燃えるごみは、
破砕 → 乾燥 → 選別 → 添加剤混入 → 成型
このような処理により最終的には固形燃料となります。
できあがった固形燃料は、大牟田市にある「大牟田リサイクル発電所」に運ばれます。一般の火力発電所と同じように、固形燃料を燃やして発生した熱で発電し、電気として有効活用されています。
耳納クリーンステーション
TEL:74-2010
施設の見学や利用の仕方など、詳しくは二次元コードからご確認ください
耳納クリーンステーション(うきは久留米環境施設組合)
