もし、目の前で誰かが倒れたら――そのとき、あなたはどうしますか?
救急車が到着するまでのわずかな時間、その間に「応急手当」ができるかどうかで、命の行方が大きく変わるかもしれません。
応急手当とは?
応急手当とは、けがや病気などの緊急事態において、医療機関に引き継ぐまでに行う処置のことです。誰でもできる対応として、次のようなものがあります。
- 心臓が止まったときの対応
- 『胸骨圧迫』胸の真ん中を30回押す
- 『人工呼吸』軽く2回吹き込む
- AED(自動体外式除細動器)の使用
※AEDがイラストと音声で使い方を案内します
なぜ必要なの?
救急車が到着するまで全国平均で約 10 分かかります。
現場に居合わせた人が、「応急手当」をすることで救命の可能性が高くなります。
救命講習を受講してみませんか?
消防本部では個人で申込みできる普通救命講習を定期的に開催しており、人命救助に直結するスキルが習得できます。
講習会の日程、応急手当動画は、QR コードからご確認できます。
【問い合わせ先】
久留米広域消防本部
浮羽消防署 消防課
TEL 0943‐72‐4193
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