新庁舎では、市民の皆さまが分かりやすく利用しやすい窓口を目指し、以下の内容に取り組みます!
1 証明書発行窓口を設置します
- 1階窓口に証明書発行専用窓口を設け、これまで市民生活課や税務課それぞれの窓口で発行していた各種証明書をまとめて取得できるようになります。
■証明書交付窓口で取り扱う主な証明書
住民票、戸籍証明、印鑑証明、所得証明、納税証明
※ただし、土地台帳の閲覧、地籍図の交付、住宅用家屋証明書などの発行については、これまでどおり税務課窓口で対応します。
2 総合案内を設置します
- 市民の皆さまが市役所へ来られた際、「どこの窓口に行けばよいか分からない」など、戸惑うことがあると思います。こうした不安を解消し、来庁者が目的の窓口へスムーズに移動できるよう、総合案内を設置します。
3 受付番号発券機を設置します
- 混雑緩和や市民サービスの向上を図るため、証明書発行やマイナンバーに関する一部の手続きでは、総合案内に受付番号発券機を設置し、受付番号で順番をご案内します。
4 「書かない窓口 ワンストップ窓口」を進めます
- 証明書交付申請や住民異動に係る各種手続きでは、必要事項を聞き取り、職員が申請書などを作成することで、市民の皆さまの申請手続きの負担を軽減します。
- 住民異動(転入・転出・転居・出生・死亡など)に伴う各種手続きについては、手続きごとに担当課窓口へ移動する必要がなくなり、基本的には1つの窓口で、必要な手続きを進めることができます。
窓口業務の一部を民間事業者に委託します
9月24日の新庁舎開庁に合わせ、市民サービスの向上および窓口業務の効率的な運営を図るため、窓口業務の一部について民間事業者への委託を開始します。
民間事業者が持つ窓口業務の専門的な知識やノウハウを活用することで、繁忙期を含め、安定した質の高い窓口サービスの提供につながります。
■委託業者
株式会社 共立ソリューションズ
■委託期間
令和8年9月24日から令和11年9月30日まで
■委託場所
南九州市知覧町郡17327番地(新庁舎)
■主な委託業務
証明書発行業務(住民票、戸籍、税証明など)、住民異動届などの受付業務(転入、転出など)、郵送請求業務、一般旅券業務、総合案内業務など
■そのほか
- 主に窓口の受付業務を委託し、最終的な審査や決定は市職員が行います。
- 市職員と明確に識別できるよう、委託事務従事者は統一した制服を着用します。
- 個人情報の取り扱いについては、本市と委託事業者が個人情報保護の重要性を十分に認識し、個人情報保護対策に万全を期します。
