8月19日、頴娃町別府のイノコ浜で、ウミガメ放流会が開催されました。当日は、頴娃西部地区のウミガメ保護監視員の方々や地域の子どもたちが参加し、79匹のウミガメの赤ちゃんを放流しました。
今回放流したウミガメの赤ちゃんは、保護監視員の方々が6月中旬に保護した卵をふ化させたものです。子どもたちの手から離れたウミガメの赤ちゃんが、押し寄せる波に幾度となく押し戻されながらも無事に大海原へ旅立っていく様子を見守ることができ、命の尊さと地域の自然の豊かさを実感する1日となりました。
8月19日、頴娃町別府のイノコ浜で、ウミガメ放流会が開催されました。当日は、頴娃西部地区のウミガメ保護監視員の方々や地域の子どもたちが参加し、79匹のウミガメの赤ちゃんを放流しました。
今回放流したウミガメの赤ちゃんは、保護監視員の方々が6月中旬に保護した卵をふ化させたものです。子どもたちの手から離れたウミガメの赤ちゃんが、押し寄せる波に幾度となく押し戻されながらも無事に大海原へ旅立っていく様子を見守ることができ、命の尊さと地域の自然の豊かさを実感する1日となりました。

発行日2026-09-18