2/21 商売繁盛と家内安全を願い 「第69回飛騨神岡初金毘羅宵祭」開催
商売繁盛と家内安全を願う「飛騨神岡初金毘羅宵祭」が神岡町市街地で開催されました。金毘羅堂のある洞雲寺を目指して町を練り歩く行事で、行列には地元事業者や有志団体、同級会など13社中が参加。それぞれ趣向を凝らした山車や神輿が列をなしました。道中では、ふるまい酒の提供や各社中によるパフォーマンス、お菓子などを配る「まきもの」が行われ、沿道には多くの笑顔が広がりました。
飛騨神岡短歌コンクール「女神へ贈るラブレター」 表彰式も同日開催
第8回飛騨神岡短歌コンクール「女神へ贈るラブレター」の表彰式が開催されました。全国から940人、3,036首の応募があり、北海道釧路江南高校3年の藤浪あいさんが「好きです、と機内モードにして送る 飛び立てそうな衝動のまま」を詠み、コンクール初の3年連続最優秀賞を受賞しました。
2/1 飛騨吉城特別支援学校が作業製品販売会「でこなるマルシェ!」を開催
飛騨吉城特別支援学校高等部の生徒が作業学習の授業で製作した手工芸製品や窯業製品を販売する「でこなるマルシェ!」が国府町のラクール飛騨高山店で開かれ、生徒らが元気に売り場に立ちました。
2/3 ドローンを使った災害時の物資輸送訓練を行いました
災害によって孤立地域が発生した場合にドローンを使って支援物資の輸送などを行うための「孤立地域支援訓練」が行われました。(株)ドローンコンシェルジュと市が共催し、住民の方などが参加しました。
2/6 吉城高が地域の課題を発見し解決する「探究報告会」を開催
吉城高校が今年度の探究活動を振り返る報告会を開催。「市内のフードロス」をはじめ、理数科では「バナナは本当に滑るのか」といったユニークなテーマまでさまざまな探究活動が発表されました。
2/6 古川小の6年生が「古川やんちゃ学」の成果を発表
古川小学校が行うふるさと学習「古川やんちゃ学」の一環として、同校の6年生児童が飛騨古川まつり会館などで、これまでの取組みや学びの成果について発表しました。
2/6 河合小学校の児童が卒業証書に使われる和紙の紙すきを行いました
河合小学校の6年生児童が、自身の卒業証書に使われる山中和紙の紙すきを行いました。山中和紙作りの職人である柏木昭人さんから指導を受け、1人2枚ずつていねいに和紙をすきました。
2/10 さくら保育園の年長園児が年中園児にお茶を点てました
年間を通じて茶道や礼儀作法を学んできた古川町のさくら保育園の年長園児が、これまでの学びの成果を披露しようと、年中園児に抹茶を点てておもてなしをするお茶会「おちゃっこ」が行われました。
2/19 古川中3年生がマイプロの取組みや楽しさを2年生に伝えました
自分の好きなことや得意なことを深めて地域貢献につなげる実践活動「古川中学校 マイ・プロジェクト」に3年生が今年度取り組んだ活動の概要や成果を2年生や地域の協力者の皆さんに紹介しました。
2/19 古川中1年の井上佳音さんがバッハコンクールで「金賞」受賞!
バッハやバロック期の楽曲を演奏する腕を競う国内最大級のピアノコンクール「第16回日本バッハコンクール」の中学C部門で、古川中1年の井上佳音さんがトップの「金賞」を受賞しました。
2/22 「女性」の心肺蘇生人形を使った救命講習を実施しました
飛騨市消防団古川方面隊女性分団の応急手当普及員の皆さんが「女性」を模した心肺蘇生人形を製作し、この人形を使ってAEDの操作や胸骨圧迫などを行う講習会が開かれました。
2/19 学校法人CoIUが飛騨市、高山市と連携協力協定を締結
4月開学予定のコー・イノベーション大学(CoIU)を設置する学校法人CoIUと飛騨市・高山市が連携協定を締結。地域を学びの場とした実践型教育を通じ、人材育成と地域課題解決を進めます。
2/21・22 飛騨市×ハナマルキ×工藤シェフ!液体塩こうじで郷土食材を堪能
市とハナマルキ、食の大使・工藤英良シェフがコラボした料理教室を開催。市民約40名が液体塩こうじを活用し、飛騨地鶏の海南鶏飯など3品に挑戦。「素材の旨みが引き立ち美味しい」と笑顔が溢れました。
2/26 「古西わくわく探究フェス」で古川西小の児童が成果を発表
古川西小学校の児童らがそれぞれテーマを決め、1年間をかけて学びを深めてきた探究学習の成果を発表する「古西わくわく探究フェス」が開かれ、スライドや動画、寸劇を交えての発表がありました。
2/12 神岡町の下方美智子さん100歳万歳!
神岡町の下方美智子さんが100歳(大正15年2月10日生まれ)を迎えられ、佐藤地域包括ケア課長がお祝いの花束等を手渡しました。「何でも美味しく食べれます。息子や嫁のおかげ」と笑顔で話されました。
2/13 飛騨市家庭教育支援チーム「ハルジオン」が文部科学大臣表彰を報告
文部科学省が進める「家庭教育支援チーム」事業の登録団体として幅広く活動する「ハルジオン~不登校や不登校経験者の子と親と一緒に歩む会~」の取組みが文部科学大臣表彰を受賞しました。
2/16 「飛騨市障がい者就労施設応援企業」の認定書を交付しました
障がいのある人が生き生きと働ける市内5つの障がい者就労施設へ、業務発注や物品購入で支援してくださる企業や団体の皆さんに「令和7年度飛騨市障がい者就労施設応援企業」認定書を交付しました。
2/13 「飛騨清流みやがわ鮎」を守り育てる「河川維持流量検討会」
宮川の維持放流量抑制期間の河川環境を宮川下流漁協組合が調査を行い、その結果を地元有志や漁協関係者、関係機関等により確認しました。この会は昨年度から5年間行われ、今回が2回目です。
2/14 「学校作業療法室」ってなんだろう!飛騨市ウェルビーイングフォーラム開催
「学校作業療法室」をテーマに、障がいの有無を問わず、作業療法士が学校現場で関わる市独自の仕組みや実践の報告がありました。この仕組みの全国展開をめざし、他自治体との協働宣言がされました。
2/16 飛騨市を舞台にした日台合作映画『星の音』の制作発表記者会見
飛騨市と台湾・基隆市を舞台に撮影される日台合作映画『星の音』の制作発表記者会見が開かれ、ヒロインを演じる女優の田牧そらさんや台湾出身の俳優・王碩瀚さんらが出席しました。
