自治体向け広報紙電子化サービス

広報紙PDFを、
読まれるデジタル広報へ。

POTETO スマート広報は、自治体が発行する広報紙PDFを、スマートフォンで読みやすいデジタル広報へ変換する自治体向けの広報紙電子化サービスです。無料で始められ、既存のデジタルブックや電子化サービスとも併用可能。広報紙PDFをアップロードすると、即日・10分程度で記事を作成でき、お知らせ・制度情報・イベント情報を整理し、記事化、イベント一覧、イベントカレンダー、閲覧分析まで一体で支援します。

POTETO スマート広報で広報紙を読みやすく届けるイメージ

広報紙を「発行して終わり」にしない。

多くの自治体では、広報紙をPDFとしてホームページに掲載しています。しかしPDFはスマートフォンでは読みづらく、住民が必要な情報を探しにくい場合があります。

スマート広報は、広報紙に掲載された情報を記事単位で整理し、検索・共有・閲覧分析しやすい形に変換します。紙やPDFでは把握しづらかった「どの記事が読まれているか」「どのくらい住民に届いているか」を可視化し、改善可能な自治体広報につなげます。

自治体広報紙のよくある課題

  • PDFをホームページに掲載しても、スマホでは読みづらい
  • 広報紙の中から必要な情報を探しにくい
  • イベント情報を別途カレンダーや一覧に転記する手間がある
  • どの記事が、どれだけ読まれているか分からない
  • 紙の印刷・配送・仕分けコストが大きい
  • 若年層や子育て世帯に広報紙の情報が届きにくい
  • 多言語対応や音声読み上げなどのアクセシビリティ対応に工数がかかる
選ばれやすいポイント

住民にやさしく、職員にも運用しやすい。

スマート広報は、住民が無料・登録不要で読み始められること、スマートフォンで見やすいこと、画像を含めて情報を伝えられること、広報紙の内容をすばやく記事化できることを重視しています。既存の広報紙運用を大きく変えずに、デジタルでの情報到達を高められる点が特徴です。

01

住民も自治体も無料で始めやすい

住民は無料・登録不要で、URLからすぐに広報紙の記事を閲覧できます。自治体側も無料で利用開始できるため、既存運用に新しい閲覧導線を追加しやすい設計です。

02

スマホファーストなデザイン

PDFをそのまま見せるのではなく、スマートフォンで読みやすいWeb記事として表示します。若年層や子育て世帯にも、行政情報を自然に届けやすくなります。

03

記事内に画像も掲載可能

記事本文だけでなく、広報紙内の画像や関連画像を活かした情報発信ができます。イベント、制度紹介、地域のお知らせを視覚的にも伝えやすくなります。

04

即日・10分程度で記事作成

広報紙PDFをアップロードすると、即日・10分程度で記事を作成できます。発行タイミングに合わせて、スピーディにWeb配信へ展開できます。

既存の広報紙配信と併用しながら、無料で始められます。

スマート広報は、有料プランもご用意していますが、自治体でも無料で利用開始できます。まずは既存の広報紙PDF掲載やデジタルブック配信を維持したまま、住民向けの新しい閲覧導線として追加できます。

すでに他の電子化サービスを導入している自治体でも、置き換えを前提にする必要はありません。PDFで読みたい人、紙で読みたい人、スマートフォンで記事として読みたい人など、住民が自分に合った読み方を選べる状態をつくることが重要です。

スモールスタートしやすい理由

「今ある仕組みをやめる」のではなく、「住民の選択肢を増やす」ためのサービスです。

自治体も無料で開始可能

有料プランもありますが、まずは無料で使い始められるため、予算化前の試行やスモールスタートにも向いています。

既存サービスと併用可能

デジタルブック、PDF掲載、紙の広報紙と並行して使えます。後発だからこそ、既存導線を補完する形で導入できます。

スマート広報でできること

広報紙PDFの電子化から、イベント情報の活用、効果測定、住民への届け方まで。自治体の広報実務に必要な機能を、4つの役割に整理して提供します。

01

広報紙PDFの電子化・記事化

広報紙PDFをアップロードすると、即日・10分程度で記事を作成できます。作成された記事は、スマートフォンで読みやすく、画像も含めた情報発信に対応できます。

02

イベント一覧・カレンダー化

広報紙に掲載されたイベントや行事情報を整理し、イベント一覧、イベントカレンダー、イベントマップとして表示できます。自治体側で別途カレンダーを作成・更新する手間を削減できます。

03

閲覧分析・効果測定

最新号、過去の刊行物、全ページ単位で、閲覧数・閲覧ユーザー数・記事ランキングなどを確認できます。広報紙の効果を定量的に把握し、改善に活かせます。

04

住民に届く導線づくり

自治体HPへの埋め込み、LINE・SNS連携、多言語対応、音声読み上げに対応。既存のHPや広報紙と併用しながら、住民に届く接点を増やせます。

無料トライアル、スマホファースト、画像付き記事、既存サービスとの併用に対応。まずは今の広報紙運用に、新しい閲覧導線を追加できます。

自治体にとっての導入メリット

スマート広報は、住民にとって読みやすいだけでなく、自治体職員にとっても「作業を増やさず、効果を見える化できる」広報DXツールです。

作業負担を抑えられる

広報紙PDFをアップロードすると、即日・10分程度で記事化・イベント情報化を進められます。

イベント発信を省力化

イベント一覧・イベントカレンダーを別途作成する手間を削減できます。

若年層にも届きやすい

スマホで読みやすく、紙の広報紙に接触しづらい層にも情報を届けやすくなります。

広報効果を見える化

記事ごとの閲覧数やランキングを見ながら、広報施策を改善できます。

アクセシビリティ向上

多言語・音声読み上げにより、外国人住民や高齢者にも情報を届けやすくなります。

紙コストの検討材料に

閲覧数や利用意向をもとに、配布部数や印刷・配送コストの見直しに活用できます。

既存導線と併用可能

紙、PDF、デジタルブックと並行して使い、住民の選択肢を増やせます。

LINE・SNSと連動

自治体HP、LINE、SNS、広報紙を連動させた情報発信がしやすくなります。

長浜市との実証実験で確認された成果

長浜市の令和7年度DX実証実験プロジェクトでは、スマート広報とPOTETO Designを活用し、全世代に届く広報DXの効果検証を行いました。

6,511PV

PV数が目標を大幅達成

スマート広報のPV数は、2025年11月に2,881件、12月に4,222件、2026年1月に6,511件となり、1月は目標値1,000件/月を大きく上回りました。

約2時間/月

少ない職員負担で運用

広報紙のアップロードから記事公開までの市職員の作業時間は、毎月2時間程度に抑えられました。職員負担を大きく増やさずに、広報紙のデジタル化を進められることが確認されました。

40代以下

若年層で高い満足度

事後アンケートでは、40代以下の世代において、紙の広報紙よりもスマート広報の満足度が高い結果となりました。若年層や子育て世帯に届く広報としての可能性が確認されています。

紙とデジタルを併用することで、全世代に届く広報へ

長浜市の実証実験では、約7割が「今後もスマート広報を利用したい」と回答しました。一方で、紙媒体へのニーズも残っているため、紙の広報紙をすぐに置き換えるのではなく、紙とデジタルを併用しながら、世代ごとの情報接触に合わせて広報を最適化していくことが重要です。

導入までの流れ

広報紙PDFをご共有いただき、自治体ごとの発行サイクルや運用体制に合わせて導入を進めます。必要に応じて、行政広報研修や月次のデータ分析支援も実施できます。

  1. 1.お問い合わせ・ヒアリング
  2. 2.広報紙PDFや既存運用の確認
  3. 3.自治体ページの初期設定
  4. 4.広報紙のWeb記事化・イベント情報化
  5. 5.記事・イベント情報の確認、必要に応じた修正
  6. 6.公開・運用開始
  7. 7.閲覧数や記事ランキングをもとにした改善支援

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紙かデジタルかの二択ではなく、全世代に情報を届けるための広報紙のあり方を考える記事です。

広報紙のコスト、配布、デジタル化、情報弱者への配慮などを整理しながら、これからの自治体広報紙の可能性を解説しています。スマート広報を検討する前提整理としても活用できます。

よくある質問

広報紙PDFをアップロードすると、即日・10分程度で記事を作成できます。作成された記事は、管理画面から確認・修正・公開できます。

はい。自治体の運用方針に合わせて、自動公開または下書き保存を選択できます。公開前に職員が内容を確認し、必要に応じて修正してから公開できます。

はい。有料プランもありますが、自治体でも無料で利用開始できます。既存の広報紙PDF掲載や紙の広報紙と併用しながら、住民向けの新しい閲覧導線として試せます。

はい。既存のデジタルブック、PDF掲載、紙の広報紙をやめる必要はありません。スマート広報は、スマートフォンで記事として読みたい住民向けの選択肢として併用できます。

はい。広報紙に掲載されたイベントや行事情報を抽出し、イベント一覧、イベントカレンダー、イベントマップとして表示できます。

はい。イベントカレンダーやイベント一覧は、自治体ホームページにiframeで埋め込み表示できます。自治体側で別途イベントカレンダーを作成・更新する負担を軽減できます。

はい。最新号、過去の刊行物、全ページ単位で、閲覧数・閲覧ユーザー数・記事ランキングなどを確認できます。広報紙の効果を定量的に把握し、改善に活用できます。

将来的な検討材料として活用できます。まずは紙とデジタルを併用しながら、スマート広報の閲覧数、利用意向、紙の配布不要世帯などを定量化することで、印刷・配送・仕分けコストの見直しにつなげることができます。

はい。既存の自治体ホームページにPDFを掲載したまま、スマート広報を住民向けの閲覧導線として併用できます。自治体のLINE公式アカウントやSNSへのリンクも設定でき、広報紙・HP・LINE・SNSを連動させた発信が可能です。

はい。外国人住民や高齢者、視覚的に読みづらさを感じる方にも情報を届けやすくするため、多言語対応や音声読み上げ機能に対応しています。

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