未来を創る子どもたちに
私たちが生きている現在の社会は、ものすごいスピードで変化を続けており、1年先の未来でさえも予測することが難しくなっています。
この変化の激しい社会を生き抜く子どもたちに、自分の可能性を信じ、志をもってしなやかに挑み続ける力を育みたい。人づくりへの思いを学校、保護者、地域住民で共有し、未来を創る子どもたちをみんなで育てたい。
こうした願いから、2020年、飛騨市学園構想のプロジェクトがスタートしました。
飛騨市が目指す人づくり・まちづくり
まもなくお手元に届く新しいリーフレットには、市が目指している「未来の創り手」と、そうした人が育つ「創りたい地域」の姿をまとめています。
- 「目指す未来の創り手像」
志を語り合い、しなやかに挑み続けることができる人が、民主的で持続可能な社会を創る。こうした人づくりへの思いを「自らの問いや願いをもつ」、「仲間と協働する」、「よりよく課題を解決する」の3つの姿から、子どもたちの学びを描いています。 - 「創りたい地域像」
「みんなで育て、みんなが育つまち」で学び続けてこそ、子どもたちは未来の創り手になることができる。こうした人が育つ地域の姿を「学校」「家庭」「地域」「まち」の4つの領域に分けて描きました。
2026年4月。これまで6年間の歩みを礎に飛騨市学園構想の「これから」が始まります。皆さんと一緒に飛騨市が目指す人づくり、まちづくりを進めていきたいと考えています。
学校教育課 0577-73-7494
