普段見られないクリーンセンターの施設内や焼却までの一連の流れを見学し、参加者は意識を新たにしました。
「クリーンセンター施設見学会」が9月8日に開かれ、21人が参加しました。
見学会は、本市のごみ処理の現状や正しい分別方法を広く周知することを目的に開催。参加者は、施設の設備やごみ処理の状況を見学した後、ごみの分別方法の説明を聞き、ごみの減量や再資源化について理解を深めました。参加した飯塚盛(さかり)さん=中田町野元=は「ごみ処理の現場を直に見ることで、減量や正しい分別の必要性をより意識することができました。モバイルバッテリーや資源ごみの出し方など、今日から気を付けていきたいです」と感想を話していました。
