「登米市環境出前講座」(佐沼地区コミュニティ推進協議会、市共催)が9月6日、迫公民館で開かれ、27人が参加しました。
講座は、宮城県環境教育リーダーの森佳代子さん(合同会社もものわ)を講師に迎えて開催。参加者は、ニホンミツバチの生態や人間との関わり、生物多様性などを学んだ後、ミツロウを使ったクリーム作りを体験して自然に対する意識を高めました。家族で参加した八島慶さん(9)=迫町鉄砲丁=は「ミツロウクリーム作りがすごく楽しかったです。リップクリームにもなるので毎日使いたいと思います」と笑顔で話しました。
材料を混ぜながらクリーム作りを体験する参加者。自然の恵みを生かした、肌と環境に優しいミツロウクリームができました。
