今年初めて設けられた忍者ランドで「技みがきジャンプ」を体験する子どもたち。忍者になった気分で楽しく過ごしました。
「第15回登米市こどもまつり」が9月27日、水の里ホール・Abebisouで開催され、約1,100人が来場しました。
こどもまつりは、体験と交流を通して、子どもたちの健やかな成長を願い実施。童謡コンサートやマジックショー、ボランティア団体による読み聞かせのほか、折り紙作りや忍者ランド、おさがり広場など、家族みんなで楽しめるさまざまなイベントブースが設けられ、大勢の親子連れでにぎわいました。小林玄汰さん(6)=迫町山の上=は「コンサートを見てから、キーホルダーを作りました。コンサートでは、ネコの歌をみんなで一緒に歌って楽しかったです」と話していました。
