船木 李斗 さん
中田中3年/中田町・加賀野二
地域の人々を守る消防士に
私の将来の夢は消防士になることです。消防士を目指すようになったきっかけは、小学生の頃から人に頼られるような仕事がしたいと思っていたからです。また、2人のおじさんが消防士をしているということもあり、興味を持つようになりました。あるとき私は、おじさんから消防士という職業について話を聞く機会があり、「この仕事は、人を助けることに深く関わるとても大切な職業だな」と改めて実感しました。
消防士になるためには、周りの人と協力する力や、周りをよく見て冷静に判断する力、そして体力が必要になってくると思います。私は小学1年生の頃からずっとフットサルを続けているので、消防士になったら、フットサルで鍛えた体力や周りと協力する力を最大限に発揮して頑張りたいです。これからも消防士になるための努力を続け、今のうちからもっとこの職業について詳しく学び、たくさん運動する習慣も大事にしながら、体も心も鍛えていきます。
