※児童生徒の学年は、大会出場当時のものです。
少林寺拳法で全国大会へ出場
可児御嵩スポーツ少年団所属、美濃加茂高校 1 年生の眞鍋 美緒莉さん(共和台)が、「第 29 回全国高等学校少林寺拳法選抜大会」(3 月 27 日から香川県で開催)の出場報告のため、2 月16 日(月)に役場を訪れました。
眞鍋さんは、11月におこなわれた県大会において見事準優勝となり、全国大会への切符を手にしました。
眞鍋さんは「指導してくださる先生をはじめ、いろいろな人の支えや応援のおかげで全国大会に出場することができる。感謝の気持ちを忘れず、悔いの残らないように頑張りたい。」と意気込みを語りました。
「教育実践論文表彰」がおこなわれました
教育センターでは、毎年、教育実践論文の募集をおこなっています。この募集には、二つの部門があります。一つは教職員部門で教職員を対象にその教育力・指導力の向上を、もう一つは社会教育部門で広く地域の皆さんを対象に、環境・福祉・地域文化の振興につなげ、町づくりの一環となることをねらいとしています。今年度は、教職員部門7点、社会教育部門1点の応募がありました。どの論文も、明確な自己課題が設定され、1年間の計画的で貴重な実践が積み上げられたものばかりでした。
その中で、社会教育部門に応募された御嵩町子ども会育成協議会は、「子どもを主役とした活動の中で、ボランティアを通じて何かを学んでほしい」という思いを『みたけんピック』というイベントで具体化し、子どもを主体とし地域を盛り上げる実践をまとめられました。今回、見事「特別賞」を受賞されました。左記はその論文の講評です。
子どもを主役とした活動の中で、ボランティアを通じて何かを学んでほしいという思いが、この「みたけんピック」というイベント内容から伝わってきました。今回の実践において各関係者が相互協力しながら、これからも地域づくりをおこなっていただけることを期待します。
▲論文講評
(教育実践論文審査委員会より)
「御嵩町環境フェア 2026」を開催
2 月 22 日(日)、御嵩小学校体育館で「御嵩町環境フェア 2026」が開催されました。
今年のテーマは「遊んで、学ぶサステナブルライフ」。38 の団体による体験ブースや町内の小中高生による環境学習成果の展示、シールラリー、リサイクル自転車抽選会などがおこなわれ、多くの来場者でにぎわいました。
環境問題を身近に感じていただき、子どもから大人まで楽しく学ぶことができました。
「みたけの森クロスカントリー大会」を開催
3 月1日(日)、町制施行 70 周年を記念した「みたけの森クロスカントリー大会」が開催されました。
みたけの森の自然路をそのまま活用したコースに約 200人が挑戦。険しい坂道や段差などもありましたが、ゴールまで爽快に駆け抜けるランナーや、ゆっくり自然を楽しみながら一歩ずつ進む参加者の姿が見られました。天候にも恵まれ、参加者たちの爽やかな笑顔が広がる一日となりました。
地域活動の支援のために
東濃信用金庫の近藤 秀樹常務理事が 2 月12 日(木)に役場を訪れ、地域社会の活性化を目的とした「公益財団法人とうしん地域振興協力基金」からの助成金 30万円分の小切手を町へ贈呈されました。
地域活動を支援するこの活動は毎年おこなわれており、御嵩町町制施行 70 周年記念町民企画応援活動等補助金事業に活用させていただきました。
ありがとうございました。
卒業生に「木のしおり」をプレゼント
2 月 24 日(火)、町内で木工所を営む奥村 昌久さん(若宮町1)が教育委員会を訪れ、この春中学校を卒業する生徒たちへのお祝いに、手製の「木のしおり」をプレゼントしてくださいました。
このしおりは、奥村さんが1年をかけて少しずつ手作りしたもので、杉の板に「町章」と「ミーモくん」の透かし彫りが施されています。奥村さんは毎年卒業生にしおりをプレゼントしており、今年で 12 年目です。しおりは、学校を通じて卒業生 159 人に贈られました。
