町内の事業所が取り組んでいる環境負荷低減活動について紹介します。
今回は、御嵩町商工会(御嵩地内) の取り組みです。
御嵩町商工会は、昭和36年に設立した認可法人で、地域産業の振興および経営改善に関する相談・支援などをおこなっている経済団体です。現在、町内外合わせて421(R6.1月末)の事業所が加盟しています。
平成19年3月に御嵩町と「環境の保全と創造に関する協定」を締結しています。
環境保全に向けた取り組み
サステナブルなイベントの開催
商工会は、環境問題への取り組みを社会的責務ととらえ、令和5年開催の「よってりゃあみたけ~夢いろ街道宿場まつり~」から、電力会社や大手自動車販売店などのご協力をいただき、会場内の電力をすべて次世代自動車で賄うサステナブルなイベントとして継続しています。昨年は、社会問題となりつつある廃太陽光パネルを活用し、ポータブル電源やEV車への充電を試みるなど、廃太陽光パネルの再利用化についても一石を投じる展示をおこないました。
また会場内では、小中学生のボランティアの協力もいただき、ペットボトルなどの資源物と可燃ごみ等の分別を呼びかけるなど、リサイクルの推進とごみの減量化の取り組みも定着してきています。
省エネルギーの推進
事務所内において出た紙類、金物類等は分別収集施設へ搬出し、リサイクルに努めています。また、休憩時間における事務所内の消灯、パソコンの電源オフや年間を通して適切な空調管理を徹底し、節電に努めています。
環境保全への協力
松野湖クリーン作戦、可児川クリーンキャンペーンなどに積極的に参加し、恵み豊かな自然環境の保全に微力ながら協力しています。
問い合わせ:企画課 環境政策係(内線 2242)
