自分らしさを実現できるまち みたけ
「地域から始める男女共同参画」
男女共同参画懇話会会員 奥村 源基
今から25年ほど前、中学校の社会科の授業で「男女雇用機会均等法」について学びました。性別に基づいて役割を固定すること、あるいは性別を理由に役割の募集・採用をおこなうことを雇用において禁止するというものでした。
現在も男女共同参画の啓発活動が続いているということは、まだ達成されていないこともあるということでしょうか。
私が住んでいる地域では、住民、子どもの数が減ってきて子ども会を維持していくことが難しくなってきました。男性だから女性だからと遠慮していては役員を決めることもできません。幸運なことにメンバーに恵まれ、それぞれの個性を集めて補い合いながら一年間活動を続けていきましょうという話し合いができました。
男性だから女性だからと性別にとらわれず、一人一人ができることを持ち寄る、一人一人の存在がとても尊いものなのだと改めて感じる機会になりました。
身近なところから男女共同参画を実行していきたいです。
問い合わせ:企画課 企画調整係(内線 2226)
