私たちの代表が選ばれました
2月22日に上関町議会議員一般選挙が執行され、新しい議員10名が選ばれました。
24日には、選挙管理委員会の村田委員長より新議員の皆さんへ、当選証書が付与されました。
皆さんに、これからの4年間の抱負を語っていただきました。
≪任期 令和8年2月28日 ~ 令和12年2月27日≫ (五十音順、敬称略)
秋山 鈴明(祝島・33歳)
本来町政を行う主役は、役場でも議員でもなく町民の皆さんです。まずは町政のことを町民の皆さんにもっとお伝えしたいです。二千人の町だからこそできる密度の濃い、町民一人ひとりを大事にする議会を目指します。
岩木 和美(上関・66歳)
上関町の現状をしっかりと受け止め、町民に寄り添って何が必要かを考え、その上で「議会が一丸」となって決め細やかな町づくりに取り組み、町民お力を借りて、活力ある町づくりを目指したいと思っています。
海下竜一郎(上関・61歳)
財政が厳しい中で、財源の確保は喫緊の課題。財源の確保に積極的に取り組み、地域の声、住民の声を聞き、住民に寄り添った町づくりをおこなってまいります。
柏田 真一(室津・50歳)
行政サービスの維持・拡大、低迷する地域産業の活性化に取り組むために財政安定の実現に努めてまいります。初心を忘れず町民の皆様に寄り添った議員活動を続け、より身近に感じる議会議員を目指していきます。
國弘 秀人(祝島・63歳)
町民一人ひとりが未来に希望が持てるような上関町をめざして力を尽くしていきます。みんなで心を一つにして協力すれば、上関町はキラリと輝く素敵な町になれると信じています。一緒に町づくりをしましょう。
古泉 直紀(室津・67歳)
二期目となり、議員としてより一層の自覚と責任を持ち、町民の皆様の声を町政へ届け、持続的な町づくりへ向け誠実に取り組みます。財源確保による医療・福祉・教育など町民の負担軽減、産業振興、経済発展に努めます。
清水 康博(祝島・35歳)
まちづくりの基礎である「ひと」が住み続けたい、帰ってきたい、移住したいと思えるよう「財政が厳しい」という行政に対して一つ一つの課題に真摯に向き合い、町民同士共に取り組めるまちづくりを提言していきます。
右田千賀子(白井田・79歳)
四年前から比べると、人口がどんどん減少し、止めることができない。行政、議会と協力し合って考えなくては。任期中には、人口減少を食い止め、企業誘致を考えます。また、お年寄りの人が楽しく集える場所を作っていきたい。
山谷 良数(四代・74歳)
現在、町の状況は少子高齢化が激しく危機的な状況にある。危機感を共有し、少しでも成すべきことを検討し、解決策を進めることにより、多少なりともバランスのとれた、将来の町づくりに貢献することができればと思う。
山戸 孝(祝島・49歳)
選挙では定住対策や子育て支援、忖度のない行政チェック、民が主体のまちづくりなどを訴えてきました。買い物や移動が不便な方の支援、議会改革なども含め、町民の皆様との約束としてしっかり取り組んでまいります。
