滑落事故を想定した訓練を実施
2月12日、柳井地域広域消防組合と山口県消防防災航空隊の合同訓練が、室津地区で行われました。今回は、皇座山展望台付近で登山者の滑落事故が発生したという想定で、防災ヘリに救急救助要請をしました。
ヘリコプターの場外着陸場となる町民グラウンドでは、町の消防団員が消防隊員とともに砂ぼこりの発生を抑えるため、散水活動を行いました。防災ヘリに救助された要援助者は、救急隊に引き継がれ、訓練は終了しました。
新入学児童・生徒に交通安全グッズ
一般社団法人山口県トラック協会柳井支部より、小学校新入学児童に「黄色い雨傘」を、中学校新入学生徒に「自転車のセーフティライト」を寄贈いただきました。
毎年、同協会から贈られるこれらの用品は、町内の小中学生の通学時の交通安全に役立っています。
皆さんも、児童・生徒の交通安全にご協力をお願いします。
中学生が将来への決意を発表
14歳を節目に将来への決意を新たにする「立志の誓い」が、2月18日に上関中学校で行われました。2年生7人が自身の決意を漢字1文字で表し、これから実践していきたいことを力強く発表しました。
また、この日は、卒業生の北谷ダイアンさんによる「今までの私とこれからの私」と題した講話も行われました。中学生時代に抱いていた夢や進路選択、就職後に大阪万博に携わった体験などを紹介し、未来に向けて一歩踏み出す中学生にエールを送っていました。
10歳のつどい
2月18日、上関小学校で「10才のつどい」が行われました。4年生6人が保護者や地域の方、上関中学校2年生の前で、将来なりたい仕事を発表しました。
児童は、新幹線運転士やパティシエ、医療事務員などの仕事について、なりたい理由やどうしたらなれるのか調べたことを発表していました。また、道の駅のクイズや合奏なども披露していました。
成長した子どもたちの姿に、保護者の方も感動した様子でした。
