進学・進級時における少年の非行・犯罪被害防止
進学・進級時期は、生活環境や交友関係が変化することで、万引き等の非行や深夜はいかい等の不良行為をするようになったり、犯罪被害に遭ったりするおそれがあります。
子どもの非行や犯罪被害を未然に防止するためには、
- 服装が派手になる
- 言葉遣いや態度が乱暴になる
- 行先を告げずに外出する
など、何気ない子どもの変化に注意し、その都度、指導や助言をすることが大切です。
また、進学・進級を機にスマートフォン等を持たせる場合は、
- インターネット上には、有害情報が氾濫していること
- SNSを通じて、子どもが犯罪の被害者や加害者となる事案が発生していること
など、インターネットに潜む危険性を親子で十分に理解しておく必要があります。
子どもを守るために、スマートフォン等にはフィルタリングを必ず設定するとともに、家庭でルールを決め、インターネットを安全に利用するようにしましょう。
