熱中症とは、体内の水分や塩分のバランスが崩れることで体温調整機能がうまく働かず、体に熱がこもった状態です。特に、高齢者は「暑さや水分不足を感じにくい」「暑さに対する体の調整機能が低下している」などのため、注意が必要です。熱中症にならないように、次のことを取り入れましょう。
のどが渇く前に水分摂取
のどの渇きを感じなくても、水または麦茶で1口、2口「こまめに」水分摂取しましょう。
※ただし心臓や腎臓の悪い方など、水分摂取に制限がある方はかかりつけ医にご相談ください
規則正しい食事と睡眠
1日に3回バランスよく食べることで、食事からも約1000㏄の水分が摂れます。食欲がない時は、より意識して水分摂取しましょう。また、睡眠で疲労回復をしましょう。
外出は涼しい時間帯に
田畑での作業、草取りなどの屋外活動は「涼しい時間」を選びましょう。
外出時は水分補給用の飲料を持って出かけましょう。
上手に冷房を使用しましょう
暑い時は、我慢しないで冷房を使うように周りの方も声をかけましょう。
問 地域包括ケア課 0577-73-6233
