「令和8年度登米市消防団演習」が7月5日、長沼フートピアトヨテツの丘公園で実施され、市内9支団から約500人の団員が参加しました。
演習は、消防団員の技術向上と士気高揚を目的に開催。通常点検や機械器具点検、女性分団の軽可搬ポンプ操法訓練、代表3支団による小型ポンプ操法などが実施され、団員らは日頃の訓練の成果を披露しました。小型ポンプ操法で優勝した米山支団の佐々木昭彦班長は「指導者や先輩たちのアドバイスのおかげで1位を獲得できました。今後も消防技術の向上に努め、地域防災に貢献していきたいです」と話していました。
