地域包括支援センター
誰もが認知症になる可能性がある時代、今から備えを
認知症基本法の施行(令和6年1月)により、認知症施策の考え方が大きく変わりました。かつては「認知症予防」が中心でしたが、誰もが認知症になる可能性があることから、「認知症に備える」という考え方に転換しました。
「新しい認知症観」について
認知症になったら何もできなくなるのではありません。
認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間などとつながりながら、希望をもって自分らしく暮らし続けることができます。
認知症に備える5つのポイント
- 正しい知識を持つ…認知症について正しく理解する
- 相談窓口を知る…地域包括支援センターなどの相談先を把握しておく
- 制度・サービスを知る…利用できるサービスの内容を事前に確認する
- 地域とのつながりを作る…元気なうちから地域に出かけ、助け合う仲間を増やす
- 思いを書面に残す…自分の希望や価値観を書いて周囲に伝える
本市の取り組み
認知症を正しく理解し、地域や職場で、認知症の人やその家族を応援する「認知症サポーター養成講座」「認知症サポーターステップアップ講座」を開催しています。ぜひご参加ください。
もの忘れ相談
もの忘れや認知症について、気になることや困っていることを相談ください。総合診療を実施する医師が対応します。
【日時】9月15日(火)午前10時
※1件当たり40分
【場所】市役所南方庁舎1階
【申込期限】9月8日(火)
【申し込み】お住まいの地域包括支援センター(要事前予約)
【問い合わせ】福祉事務所長寿介護課(地域包括支援係) ☎0220(58)5551
高齢者の相談窓口
| 地域包括支援センター | 電話番号 |
|---|---|
| 迫地域 | 0220(22)1152 |
| 中田・石越地域 | 0220(34)7611 |
| 石越分室 | 0228(34)4151 |
| 東和・登米地域 | 0220(53)4811 |
| 登米分室 | 0220(52)5090 |
| 米山・南方地域 | 0220(29)5821 |
| 南方分室 | 0220(58)4311 |
| 津山・豊里地域 | 0225(68)3780 |
| 豊里分室 | 0225(76)4811 |
