「登米の森ワークショップ親子木工教室」が7月25日、石森ふれあいセンターで開かれ、市内外から集まった小中学生とその保護者45人が参加しました。
教室では、登米町森林組合で実務実習中の高橋心月さん=東北農林専門職大2年=が講師となり、市内産材を使った木琴作りを体験。同森林組合の竹中雅治さんによる木や森についての講話もあり、参加者は楽しみながら森林の大切さを学びました。佐藤依茉さん(7)=迫町内町=は「木に糸を通してつなげるのが大変だったけど楽しかったです。これから家で大切に使っていきます」と満面の笑みで話していました。
