「ゼロカーボンシティとめジュニアミーティング」が7月22日、中田農村環境改善センターで開催され、市内の中学生29人が参加しました。
ジュニアミーティングは、2050年カーボンニュートラル実現のため、次世代を担う子どもたちの関心と理解を深めていくことを目的に開催。宮城教育大学教授の棟方有宗さんによる記念講演の後、グループに分かれて意見を出し合いました。千葉琉希弥さん=中田中3年=は「改めて地球温暖化のことを考える機会になりました。今後は家のエアコンの設定温度を下げすぎないように気を付けたいと思います」と話しました。
