「六月祭」(同実行委員会主催)が7月19日、一市八日町通り商店街で開かれ、多くの人でにぎわいました。
祭りは、約400年の歴史を持つ「六月祭」の名称を復活させ、地域文化の継承と地域活性化を目的に開催。来場者は、マルシェの出店やステージの音楽などを楽しみながら商店街を散策しました。また、同時開催の「第9回登米市神輿祭」(とめ青年会議所主催)では、4基のみこしが勇ましく練り歩き、沿道から熱い声援が送られました。夕方からは、山車の運行や「宵あかりの参道」と題したろうそくによるライトアップが催され、来場者は幻想的な雰囲気に浸りながら祭りを満喫していました。
