地域包括支援センターでは、専門の職員が、介護予防の支援をはじめ、介護や保健・医療・福祉など様々なご相談に応じています。高齢者の皆さんが住み慣れた地域でいつまでも自分らしい生活ができるよう、お手伝いさせていただきます。ぜひお気軽にご相談ください。
この「おげんきだより」では、高齢者の健康や介護予防などにまつわる情報をお届けします。
運動器の好循環をつくりましょう!
運動器とは?
骨・筋肉・関節・靭帯・腱など、体を支え、動かすためのしくみです。
【運動器の好循環!】
よく動くと
→筋力やバランス能力が保たれる。
→関節の痛みや転倒を防ぐ。
→さらに動ける。
このよい流れを続けることで、健康で自立した生活を送ることができます。
【こんな状態は要注意】
動く機会が少ないと
→筋力やバランス能力が低下する。
→膝・腰・関節に負担がかかる。
→動くのがつらくなり、さらに活動量が減る。
この悪循環を断ち切ることが大切です。
【今日からできること!】
- こまめに歩く。
- 軽い体操やストレッチをする。
- 片足立ちなどでバランス能力を鍛える。
- 関節に痛みがあるときは早めに相談する。
- 無理のない筋力トレーニングを続ける(次のような筋力トレーニングは、特におススメ)。
筋力トレーニング・上体起こし
①両足を肩幅程度に開き、上体を前傾させて立ち上がる。
②その後ゆっくりと座る。
※2秒で立って4秒で座る感じ。
- 回数は1セット10回。体力に応じて、1〜3セット行う。
- 運動頻度は週2〜3回。
運動のやり方を詳しく知りたい方は、各地区のセンターで実施している運動教室にご参加ください。楽しい教室ですよ。
日時・会場など、詳細はマチナビらんこしなどでご確認ください。
お困りのこと 気になること お気軽にご相談ください
高齢者の総合相談窓口 地域包括支援センター
蘭越町蘭越町250番地1(保健福祉センター内)
電話57-6868番 又は 55-8539番
