第51回町民スピードスケート大会
1月24日(土)、町営スケートリンクで第51回町民スピードスケート大会が開催され、保護者や学校関係者、地域の人たちの熱い声援が響く中、子どもたちが力走しました。
開会式では参加した幼児・児童99人を代表して木野東小学校6年生の北垣陽向さんが力強く元気に宣誓し、競技が始まりました。
この日の町営スケートリンクは、快晴で風もほぼなく、程よいスケート日和に恵まれました。選手は全員自己記録の更新を目指して健闘し、幼児は1種目、小学生は学年男女別に、予選では短距離、決勝では長距離の2種目の総合得点で順位を競いました。
各種目の上位入賞者は次のとおりです。
学年別総合入賞者【敬称略】
◆幼児
- ①田中琉愛(豊田へき地保育所)
- ②新川稀介(音更大谷幼稚園)
- ③半田こむぎ(音更大谷幼稚園)
◆男子
【小学1年生】
- ①水戸部羽玖(下音更)
- ②山角慶悟(音更)
- ③大場朱朔(東士狩)
【小学2年生】
- ①豊吉悠人(木野東)
- ②小柳陽夏琉(木野東)
- ③福田湊大(音更)
【小学3年生】
- ①相澤結斗(鈴蘭)
- ②美保架(東士狩)
- ③布村康佑(柳町)
【小学4年生】
- ①大道皐(音更)
- ②中島航大(下士幌)
- ③豊吉隼人(木野東)
【小学5年生】
- ①安田慎二郎(木野東)
- ②鈴木結人(柳町)
- ③青木宗大(駒場)
【小学6年生】
- ①細木耀太(東士狩)
- ②坂根璃功斗(音更)
- ③腰本悠斗(音更)
◆女子
【小学1年生】
- ①源紗和(柳町)
- ②馬場凛(駒場)
- ③山本ひかる(木野東)
【小学2年生】
- ①菅原吏梛(木野東)
- ②清水鈴(下音更)
- ③田中望愛(駒場)
【小学3年生】
- ①高島市果(西中音更)
- ②川崎彩花(柳町)
【小学4年生】
- ①塚田新菜(木野東)
- ②菅原有希菜(東士狩)
- ③遠藤百華(緑陽台)
【小学5年生】
- ①駒形和花(木野東)
- ②小島明莉(木野東)
- ③馬場色葉(駒場)
【小学6年生】
- ①田中夢歩(鈴蘭)
- ②田辺春花(木野東)
- ③山本くるみ(木野東)
OOJCオープンカレッジ「大事なからだを知ろう~性教育+リトミックコラボ講座~」
- と き:3月7日(土)、午前10時~11時
- ところ:帯広大谷短期大学 講義室
- 対 象:年長児(5・6歳)~小学1・2年生とその保護者
- 内 容:自分のからだの大事な場所を学び、楽しく体の感覚を育てる体験講座です。
- 講 師:帯広大谷短期大学看護学科助教 坪井真美さん、帯広大谷短期大学社会福祉科講師 前田恵さん
- 定 員:先着8組
- 受講料:無料
詳細はお問い合わせいただくか、帯広大谷短期大学ホームページをご覧ください。
問合先:帯広大谷短期大学地域連携推進センター生涯学習室 ☎42-4444
「音の博物館」を開催します
「あの丘越えて」(美空ひばり)や「下町の太陽」(倍賞千恵子)をはじめとする昭和20~50年代に流れた楽曲を、当時の時代背景やエピソードを交えながら蓄音機でレコード鑑賞します。
- とき:3月21日(土)、午前10時~11時30分
- ところ:生涯学習センター
- 対象:町内在住または在勤の人
- 協力・講師:帯広百年記念館ボランティアの会の皆さん
- 定員:20人(先着)
- 参加料:無料
- 申込方法:電話(水曜日を除く午前9時~午後5時)または次の申し込みフォームからお申し込みください。
- 申込期間:3月3日(火)~12日(木)
申込・問合先:生涯学習センター ☎42-4099(水曜日休館)
「こども体験隊」1月の活動を行いました
1月17日(土)、こども体験隊が文化センターで行われ、18人の隊員が参加しました。
文化センター内の展示室や作法室など普段入る機会がない部屋を、職員の案内のもと見学しました。また、ふれあいホールでは、地域おこし協力隊の2人がバイオリンとチェロを演奏して、客席で聞く音の反響を感じました。大ホールでは、緞帳(どんちょう)披露から始まり、舞台裏の音響や照明設備について説明を受けた後、効果音などの音響操作や、マイクを使ったアナウンス体験などを行い、隊員は照れながらも楽しく体験していました。
ホールの舞台に立ち、照明が点灯する様子を間近で見るという、普段味わえない体験に隊員からは、「初めて舞台裏を見た」「効果音の操作が楽しかった」などの声が聞かれ、文化センターへの興味や理解を深める機会となりました。
こども冬期リーダー研修会を行いました
こども冬期リーダー研修会が、1月31日(土)から2月1日(日)まで、ネイパル足寄で行われました。1日目は、研修会のメインプログラムである、スノーラフティングを行いました。スノーモービルにつながれたラフティングボートに乗り、参加者は雪上を引っ張られて進む爽快感とボートから落ちそうになるスリルに大声をあげて楽しみました。
その後は、パークゴルフ場のコースを利用してスノートレッキングを行いました。参加者はスノーシューを履き、普段経験できない雪原の歩行体験を楽しみ、冬の自然を満喫しました。トレッキング中はジュースが入ったペットボトルを引きながら歩き、アイス作りにも挑戦しました。自然の力を使って凍らせたジュースは、シャーベット状のアイスになり、翌日の昼食時にみんなで味わい、ひんやりしておいしく、思い出に残る体験となりました。
2日目には、「マイ箸づくり体験」を行い、参加者は初日の無邪気な表情からは一変し、真剣な表情で取り組みました。木材を鉋(かんな)で削り、色つけや焼き印などの装飾を施し、世界に一膳だけの自分の箸を作りました。
最後に2日間の研修を振り返り、「疲れたけど楽しかった」「来年も参加したい」などの感想があり、充実した研修となりました。
「リアル看護師体験」を開催しました
1月5日(月)、帯広大谷短期大学と町生涯学習推進本部が共同で開催しているOOJCオープンカレッジ「リアル看護師体験」が帯広大谷短期大学で行われ、8人の小中学生が参加しました。
受講者は看護師の制服を着用し、病棟における看護師の仕事を体験しました。胃腸炎・喘息の患者の対応プログラムや、先生が患者役となり、診察時の会話や状態確認の方法などについて学んだほか、人形を使って、病状別の心音や内臓の音などが聞ける体験、聴診する体験も行いました。
看護師が勤務交代時に患者の様子や看護状況を引き継ぐ「申し送り」という業務を学ぶ際には、実際に使われている専門用語や薬、数値など難しい言葉に驚く受講者が多く見られました。その他にも、設置型の吸入器などを使った体験、聴診器や文字盤が逆さになった「ナースウォッチ」などの携帯品紹介もあり、充実した内容の講座となりました。
