このコーナーでは、ふるさと通信員が取材した身近な地域の話題を紹介します。なお、町では通信員を募集しています(活動はボランティアでお願いしています)。広報活動に興味のある人は、役場秘書広報課広報係(内線217)にご連絡ください。
作る楽しみ、食べる楽しみ
高田徹子通信員
音更中学校昭和38年卒業の第16期生による趣味の会(佐藤誠会長、会員18人)の手打ち蕎麦会が音更西地域会館で開催されました。
同趣味の会は、仲間とのつながりを深めるために2010年に発足。旅行やバーベキュー、忘年会、パークゴルフなど年に6回ほど親睦活動を続けて楽しんでいます。
そば打ちでは、山田英治さんが中心となって、二八そばの生地の厚さを確認しながら延していきます。
山田さんは、そば打ちをする過程の奥深さや魅力にはまり、「人生の楽しみの一つになった」と汗を流します。作る楽しみ、食べる楽しみの新そばに会話も弾んでいました。
ライフキネティック出前講座
石田尚世通信員
町教育委員会スポーツ課は初めての企画として、町内の放課後等デイサービス事業者を対象にライフキネティックの出前講座の希望を募り、三つの事業所で実施しました。
ライフキネティックとは、運動と脳トレを組み合わせたプログラムで、老若男女が年齢や体力に関係なく、それぞれのレベルに合わせてチャレンジすることができるエクササイズです。
講座を担当したスポーツ課の横山智也さんは、「自身の持っている資格を生かし、大人から子どもまで、それぞれの目的に応じた講座を広めていきたい」と話をしてくれました。
