町は、各種計画の策定などに当たり、町民の皆さんのご意見やご提案を反映するために、パブリックコメント手続きによる意見募集を行いました。いただいたご意見の概要とこれに対する町の考え方を公表します。貴重なご意見をいただきありがとうございました。
なお、提出されたご意見や公表内容は町ホームページで閲覧できます。
※対応区分…①素案を修正するもの、②既に素案に盛り込んでいるもの、③その他の意見・今後の参考として伺ったもの
(1)新型インフルエンザ等対策行動計画(素案)…意見1人:1件
| 意見の概要 | 町の考え | 対応区分 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 新型インフルエンザ等に関する情報は、町内会未加入で広報紙が届かない世帯もあるため、広報紙以外の方法も活用した周知としてほしい。 また、新型インフルエンザが流行した際に集会の制限や閉鎖などの措置は緊急を要することであり、迅速な対応をお願いしたい。 | 広報紙は、広く町政情報を町民に届けることができるとても有効な情報提供の手段であると認識しています。そのため、町内会に加入していない人でも手に取って見られるように、町内のコンビニやスーパーにも毎月設置しています。また、町ホームページや町公式LINEからでも広報紙の内容を見ることができますので、スマートフォンなどから必要な時、必要な場面にご活用いただけます。 しかし、広報紙は月1回の発行であり、情報提供を緊急に必要とする場合には対応することが難しいため、町ホームページの新着情報や重要なお知らせ、町公式LINEのメッセージ配信など、広く周知・確認できる媒体を積極的に活用して、正確な情報を迅速に提供していきたいと考えています。 | ① |
(2)緑の基本計画(素案)…意見1人:3件
| 意見の概要 | 町の考え | 対応区分 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 街路樹剪定計画に基づいた維持管理だけでは、20年後の具体的な樹木などの将来像が町民に見えないため、誰もがイメージできるように樹木の設定樹高などを含んだ維持管理指針などを定め、町民にも公表すべきだと考えます。 | 街路樹はそれぞれの樹種、現場条件に合わせた高さで管理し、剪定については樹種ごとの適正周期内に可能な限り実施し景観を保つよう努めています。20年後の街路樹の在り方についても同様に、状況や剪定周期を判断し管理していきたいと考えています。 | ③ |
| 2 | 音更町の緑の基本理念の2(一体感のある緑であること)で述べられている「音更らしさ」の演出や「音更の緑」とは何を表しているのか。町花スズランや町木の白樺やイチョウ並木なのか。それとも何か違う意味で用いているのか。具体性に欠け抽象的過ぎて少し分かりづらいように思えます。 | ご意見にあります「音更らしさ」「音更の緑」とは、ご指摘いただいた町花スズランや町木シラカバ、象徴的なイチョウ並木はもちろんのこと、本町が持つ多様な自然環境と景観の調和全体を指しており、具体的には、鈴蘭公園や十勝が丘公園といった憩いの緑や、音更川・十勝川周辺の河畔林や河岸段丘のほか、十勝平野を象徴する広大な農地や防風林が広がる農村景観を表すものです。 本町の緑の骨格である耕地防風林や河岸段丘林を軸とした緑のネットワークを保全するほか、公園緑地や街路樹を活用したイベントの開催などの取り組みにより、今後も「音更らしさ」の演出に努めます。 | ③ |
| 3 | 活動の継続と周知に関して、例年周辺住民や委託業者などによる落ち葉清掃が行われているが、町民参加型のイベントを継続的に開催することにより本計画の理解が一層進むのではないか。 | 例年実施されている清掃活動に加え、町民参加型のイベントを通じて本計画への理解を深めるべきというご提案は、人と緑が共に成長するまちづくりを進める上で大変重要なものであると認識しています。 現時点で行政主導の定例的なイベントの開催予定はありませんが、本町の緑の魅力や意義を広く伝え、本計画のさらなる浸透を目指すための施策を検討するときの参考とさせていただきます。 | ③ |
(3)第4次食育・地産地消促進計画
町民の皆さんからのご意見などはありませんでした。
問合先
- (1)保健センター内健康推進課 ☎42-2712
- (2)役場都市整備課都市計画係(内線312)
- (3)ふれあい交流館 ☎42-6600
