まちの話題

くらし

1/24 雪原を彩る彩凛華® 盛況のうちに閉幕

1月24日から2月15日まで、十勝が丘公園ハナック広場で第35回おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華®が開催されました。「光と音のファンタジックショー」では、三角すいや球体のオブジェが音楽に合わせて明滅し雪原を幻想的に照らしたほか、樹木4本に造花を付けた「冬桜」もライトアップされ、多くの来場者を魅了しました。また、休憩所では直径24㌢の「メガあんぱん」が販売され人気を集めていました。

2/4 知りたい日本の防衛 第5特科隊長が講演

音更町自衛隊協力会・家族会が主催する防衛講話が木野コミセンで開催され、関係者など21人が参加しました。陸上自衛隊第5旅団第5特科隊の二田ふたた宗介そうすけ隊長(44)が登壇し、日本を取り巻く安全保障環境や最近の国際情勢について解説。第5旅団は重戦力を保持し、演習環境も充実していることなどを紹介しました。二田隊長は「今後も地域の皆さんとの連携を強くし、任務にまい進したい」と力強く語りました。

1/26 道内で唯一の入選 木野東小6年の安田さん

令和6年度「こどもまんなか児童福祉週間」の標語の全国公募で、木野東小6年の安田有紗さん(11)の応募作品が、道内で唯一の入選を果たしました。標語は全国から6863作品の応募があり、安田さんの応募作品は「果てしない 空に広がる わたしの未来」。安田さんは「自分の標語が入選してとても驚いた。すごくうれしい」と笑顔で受賞を喜びました。

2/7 寒さの中で命を守る選択を 冬季避難所宿泊体験訓練

冬季避難所宿泊体験訓練が木野東小学校で行われ、一般参加者と関係者合わせて94人が参加し、そのうち一般参加者10人が避難所での宿泊を体験しました。訓練では、要配慮者支援やVR災害体験などが行われたほか、夜には屋外のテントで炊き出し訓練を実施して防災食作りも体験。参加者は、冬の避難所の現実を知り、備えの大切さを学びました。

1/10 自己ベスト目指して滑走 ミニスプリント大会

スピードスケートのミニスプリント大会が町営リンクで開催され、町内の小学生や幼児52人が参加しました。東士狩小6年の細木耀太さん(12)の選手宣誓を皮切りに、参加者は学年や男女別に分かれ、2種目のタイムによる総合点で順位を競いました。参加者は自己ベスト更新を目指して滑走し、リンクには保護者や子どもたちの大きな声援が響きました。

2/6 世代を超えた絆に感謝 ふれあい住宅のお別れ会

高齢女性と帯広大谷短大の女子学生が入居する「ふれあい住宅」を卒業に伴い退去する2人の学生のお別れ会が、総合福祉センターで開催されました。学生を代表して松田玲奈さん(19)が「あっという間の2年間だった。皆さんのおかげで安心して暮らすことができた」と笑顔であいさつ。会食をしながら○×クイズなどで盛り上がり、門出を祝いました。

※広報紙をもとに情報を収集しています。品質に配慮していますが、お気づきの点があればこちらからご連絡ください。

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