女性は女性ホルモンの影響を受けやすく、心とからだに大きな変化をもたらします。正しい知識を身に付けて上手に付き合っていくことが大切です。厚生労働省は、毎年3月1日~8日を「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開しています。
問合先 保健センター内健康推進課 電話42-2712、ファクス42-2713
女性ホルモンとかかりやすい病気や症状の関係
女性ホルモンは、排卵や月経をコントロールするだけでなく、自律神経を安定させる、骨量を保つ、コレステロールのバランスを整えるなどさまざまな働きをします。そのため、女性ホルモンの分泌量の変化に伴い、かかりやすい症状や病気が異なることが特徴です。
出典:厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト」
自分の月経が正常か知りたい
更年期障害が辛く対応を知りたい
病気や症状に関する女性のさまざまな疑問や不安に対して詳しく知りたい場合は、厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト」をご覧ください。
女性の健康管理のためのポイント
- 適正体重の維持 今の体重が適正体重かどうかはBMIで判断できます。
BMI(体格指数)の計算方法…体重(キログラム)÷(身長(メートル)×身長(メートル))
判定:18.5未満…やせ、18.5以上25未満…ふつう、25以上…肥満 - 栄養バランスを整える 主食(ご飯などの炭水化物)、主菜(肉・魚・卵・大豆製品)、副菜(野菜・きのこ・海藻類)がそろっている食事を、1日3食摂取する。
- 適度な運動習慣
活動の目安…成人・子どもは1日60分(歩数8千歩以上)、高齢者1日40分(歩数6千歩以上) - 禁煙に努め、受動喫煙を避ける
- アルコールは控えめにする
- 生活リズムを整え、自分に合った方法でストレス解消を目指す
- 乳がん検診、子宮頸がん検診、骨粗しょう症検診で定期的に健康状態を確認する
- 女性特有の病気について正しく知り、気になる症状があったら医療機関を受診する
※健康管理のポイントや町の検診、女性の健康づくりのための情報について、詳しくは町ホームページをご覧ください。
