このコーナーは、長浜の見どころ、市民の皆さんの活動の様子やまちで見かけたほっとな話題を紹介します。あなたが知っている旬の話題などがあれば、広報室(☎65-6504)までお知らせください。
7月21日(火) 世界一の喜びを報告
侍ジャパン大学代表として「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場し、世界一に輝いた林純司選手(慶應義塾大学、長浜市出身)が市役所を訪れ、優勝を報告しました。世界の舞台で活躍した林選手の、さらなる飛躍を応援しています!

7月28日(火) 坂口先生へ記念楯を贈呈
長浜市名誉市民の坂口志文先生に、称号授与を記念した楯を贈呈しました。楯は、坂口先生の出身地・曽根町の職人、中川喜裕さんが約半年かけて制作。伊吹山やコハクチョウなど長浜ゆかりの意匠が施され、坂口先生は完成した楯を手に、故郷・長浜への思いを語りました。

8月2日(日) 湖北を楽しむ熱い一日
豊公園で「KOHOKU MATSURI 2026」が開催されました。会場には飲食ブースが並び、よさこいやダンス、ライブなど多彩なステージを開催。外国人も参加したチャンバラ合戦などで湖北の魅力を楽しみ、最後はなかやまきんに君が登場し、会場は笑顔と歓声に包まれました。

8月3日(月) 小学生が新聞記者に
木之本町を舞台に「こども若者ボイス・小学生トーク」が行われ、市内の小学生たちが新聞記者を体験しました。子どもたちは菓子店や図書館などを訪ね、気になることを積極的に取材。集めた情報をランキングやクイズ、四コマ漫画などにまとめ、工夫いっぱいのオリジナル新聞を完成させました。
8月9日(日) 「水」を学ぶ夏休み
琵琶湖のとなりの下坂浜浄水場で、長浜水道企業団による「夏休み親子水道教室」が開催されました。親子で浄水場探検や水漏れ修理を体験し、楽しく学びの多い時間となりました。生活に欠かせない水を24時間見守る浄水場の仕事に、子どもたちは興味津々。積極的に質問する姿も見られました。
8月9日(日) 輪になって踊る夏の夜
木之本町の大見いこいの広場で、毎年恒例の夏祭りが開催されました。昼間は、そばを流れる川で水遊びを楽しむ人の姿も。夜にはバーベキューのいい香りが漂う中、やぐらを囲んで盆踊りが始まりました。子どもから大人まで次々と踊りの輪に加わり、笑い声が広がる、にぎやかな夏の夜となりました。
