子どもたちの成長を一番近くで見守り、支える保育士。
子どもだけでなく、保護者や地域にとってもなくてはならない存在です。
市内には、公立20園、私立13園の幼稚園・保育園・認定こども園があり、3千人を超える子どもたちが毎日をすごし、約1千人の保育士が働いています。園で安全で安心できる保育を行うためには、十分な人数の保育士を配置しなければなりません。
ところが、最近ではそのなり手が不足し、公立園でも私立園でも必要な保育士の確保が課題となっています。
この街で暮らし、子どもたちの成長を支える保育士が増えるよう、市では以下のような取り組みを進めています。
「子どもの笑顔が好き」「誰かの役に立ちたい」そんな想いをもって、子どもたちの笑顔と未来を育む仕事。
問合せ:幼児課 電話 65・8607
保育士になりたい人を応援します
修学支援金
保育士になるための学費を、最大200万円支援します。
卒業後、市内の保育園などで3年間働くと返還免除になります。
奨学金返還支援
市内の保育園などに就職すると、その後の奨学金の返還を3年間・最大96万円支援します。
保育の魅力発信
保育の仕事に興味がある人を園へ案内したり、高校生の職場体験をコーディネートしています。

宿舎居住支援
市内の保育園などで働くと、アパートや借上住宅の家賃の4分の3を補助します。
現場で輝く保育士のみなさんの声
日々の成長を間近で – 3年目職員
子どもたちの園生活の思い出づくりに関わりたいと思い保育士に。一人ひとりにあった関わり方に試行錯誤することもありますが、ベテランの先生に助けてもらっています。子どもの成長を間近で感じられることに、やりがいを感じます。
笑顔をつくる仕事 – 25年目職員
保育士になったきっかけは、高校生の時に子どもに関わる機会があったことから。自分が考えた環境で子どもが楽しそうに遊んでいる姿を見た時、“よし!”とガッツポーズがでます。
「できた!」の喜び – 12年目職員
“先生”に憧れ保育士になりました。大変なこともありますが、子どもたちが日々小さな積み重ねを繰り返し、「できた!」が増えていくことにやりがいを感じています。
保育は素敵な仕事! – 園長
かつての園児との再会。笑顔で子どもに向き合う保育士になっていました。保育には、日々の成長をそばで見守る喜びがあり、子ども時代に寄り添いつつ、未来へとつなげる素敵な仕事です。
\夏のある日の/園の先生の1日を紹介!
9:00 登園
おはようございます!それぞれの組で好きな遊び
9:30 おやつ
0〜2歳児はおやつの時間
10:45 みんなでする遊び
外で体操や水遊びをする日も♪みんなで育てたきゅうりの収穫
11:30 給食
楽しい給食の時間。事前に検食を行います。みんなから元気に食べる目が離せない
12:30 お昼寝
呼吸や姿勢をチェックします。
13:30 帰りの会
14:00~ 順次降園
一日の振り返り・明日の準備など
この日は運動会の打ち合わせ
17:15 退勤
保育士の資格がなくても、「保育アシスタント」として園の現場で保育士とともに働くことができます。
保育の仕事に興味のある方、資格取得を目指す方、ぜひ幼児課までご連絡ください。
