都市部の中学生を御嵩町に招き、地方の暮らしや地域の課題を体験してもらう滞在型学習プログラム「みたけ未来ファミリー滞在学習事業」が初めておこなわれました。
東京や大阪などから 8 人の中学生が参加し、6 泊 7 日の日程で、竹林の整備や、農業体験、防災食づくりなどさまざまな体験をしながら、地元住民と交流しました。
最終日には本プログラムの集大成として、「もう一度、御嵩町に来たくなる体験」をテーマに 1人ずつプレゼン。中学生ならではの新しい視点から御嵩町の魅力や課題、そして未来について語っていただきました。
