問い合わせ:生涯学習課生涯学習係 担当:木村(内線3213)
6月13日(土)に御嵩町少年の主張大会を中公民館にて開催しました。今年の来場者は160名を超え、児童生徒の主張に耳を傾けていただきました。
町内の小・中学校の代表と特別参加の高等学校代表が未来に向けての意見、社会や身の回りの出来事から感じたことや考えたことなどを主張することができました。また、大会当日は共和中学校の生徒が、司会として進行に加わってくれました。
表彰においては、県大会へとつながる「中学生の部」で1名が最優秀賞、5名が優秀賞に輝きました。「小学生の部」では学習成果の発表に対して、「高校生の部」では小中学生のお手本となるような発表に対して、それぞれ表彰がおこなわれました。
最優秀賞を受賞した向陽中学校2年生の徳田詩奈さんは、『言葉が人を変えるとき』と題して発表しました。内容は担任の先生からかけられた言葉によって元気と勇気をもらい、自信を持って全校生徒の前でスピーチができたという自身の体験談です。
徳田さんはこの経験を通じ、物事を前向きに捉えて主体的に行動できるようになったこと、失敗を恐れず挑戦する強さを身につけたこと、そして「友人を応援したい」という思いから周囲へ積極的に声をかけるようになったという変化を、来場者へ力強く伝えました。
来場者からは、次のような感想をいただきました。「児童生徒の皆さん一人一人の主張を聴き、とても有意義な時間となりました。ぜひこのような機会に、たくさんの方が参加してほしいです」「少年の主張は、毎年ハッとさせられることばかりで、いつも新鮮だと感じます。本当に素晴らしい機会だと思います」「小学生、中学生、高校生と、違う学校の児童生徒の主張や努力した結果に直接触れられる機会をいただけたのは、今後の生活にとって、とても良いことだと思います。今後も続けられることを願っています」などの感想をいただき、今年も多くの方から好評を得た大会となりました。
令和8年度の審査結果
【最優秀賞】
徳田詩奈(向陽中2年生)
『言葉が人を変えるとき』
※徳田さんは「中濃地区選考会」に進みました。
【優秀賞】
- 桑下らん(上之郷中2年生)
『「〇〇だから」をつかわないで』 - 和﨑叉竜(上之郷中2年生)
『思い出を守るために』 - 奥谷汐和(向陽中2年生)
『祖父が教えてくれたこと』 - 奥村帆香(共和中3年生)
『そのルール、本当に安全と言いきれますか?』 - 深草杏奈(共和中3年生)
『命をいただくこと』
【特別賞】
- 北折寧々加(上之郷小6年生)
『私のピアノコンクールへの挑戦』 - 髙橋悠(上之郷小6年生)
『ぼくの妹』 - 東里紗(御嵩小6年生)
『本当の思いやりとは』 - 細江稟(御嵩小6年生)
『地域の一員として』 - 樋口楓愛(伏見小6年生)
『食品ロスについて』 - 山﨑陽結(伏見小6年生)
『この星からのSOS』 - ブコドヨーコ(東濃高等学校3年生)
『言葉から行動へ』 - 後藤奏(東濃実業高等学校3年生)
『誰もが自分らしく過ごせるにはどうすればよいか』
