「人権教育研究指定校」御嵩小学校
問い合わせ:学校教育課 学校教育係
担当:澤田(内線3204)
御嵩小学校は令和7年度・8年度に文部科学省および岐阜県の指定を受け、人権教育研究推進事業に取り組んでいます。いよいよ本年度11月19日(木)が集大成の場となります。
この事業は御嵩町の「学力向上推進事業」も兼ねています。従って町内の先生方をはじめ、可茂地区や県内外の先生方にも参加していただく、とても大きな発表会となります。
昨年度は、幼保小中高の連携や地域との関わりを大切にし、授業や校外学習などでたくさんの人たちと関わることを通して、相手を思いやる気持ちを育んできました。
また、異学年交流の「なかよし遊び」や「ぽかぽか郵便」といった取り組みをおこない、「ぽかぽかアンテナ」をもとに、さまざまな視点から仲間の良いところを見つけることができました。
本年度は、さらに道徳の時間や学級活動、総合的な学習の時間を中心に「みつめるタイム」を設定し、人権の視点で仲間の良さやこれからの自分についてみつめるようにしました。
また、「ハンセン病患者・元患者およびその家族」や「アイヌの人々」、「女性」、「インターネット上の人権侵害」など、個別的な人権課題についても、発達段階に応じて幅広く学びます。
発表会当日は、なかよし遊びの様子を見ていただき、各学年の代表学級による公開授業、全学級による公開帰りの会、全体会での研究発表、指導講評がおこなわれます。先ほど述べたように、県内外から多くの先生方が、参観にいらっしゃいます。そのため、多くの人に見ていただきたいところではありますが、保護者や地域の方々には、校報やホームページ、リーフレットなどでお伝えすることになります。子どもたちと共に教員も人権感覚を磨き、あたたかい発表会になることをご期待ください。
