ご長寿おめでとうございます
竹内 わかゑさん(西町)が100歳を迎えられました。
現在も、食事の支度や掃除などの家事はご自身でされており、自宅周辺に散歩に出かけられるそうです。
自分のペースで生活をされ、「今が一番幸せです」とおっしゃっていました。
これからも、お元気で長生きしてくださいね。
水泳で全国大会へ出場
コパン可児所属、帝京大学可児中学校1年生の仙石 凌凰さん(西屋敷)、共和中学校1年生の新藤 朝大さん(伏見台)が、「第48回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」(3月27日から東京都で開催)の結果報告のため、4月6日(月)に役場を訪れました。
仙石さん、新藤さんは、出場資格として定められている標準記録を見事突破し、全国大会への切符を手にしました。
仙石さん、新藤さんは「レベルが高い大会だった。夏の全国大会では決勝に残りたい」と今後の目標を語りました。
豊かな森づくりを目指して
御嵩町の町有林「岐阜造園・水土保全の森みたけ」にて、株式会社岐阜造園と岐阜県、そして御嵩町の三者が協定を結ぶ「企業との協働による森林づくり」の一環として、森林整備活動がおこなわれました。
活動の場所は、林道中切線の西側に広がる尾根沿いのエリア。ここでは、森林が本来持つ公益的な機能を最大限に引き出すことを目指して整備が進められています。
3月28日(土)、14人を森にお迎えし、森林イベントとして「森林散策としいたけ栽培体験」を開催しました。
参加者からは、「普段入らないような場所で、初めての体験ができて楽しかった」「キャンプなど自然の中で楽しむアウトドアの機会はあまりないので、久しぶりに森の中で過ごした1日が新鮮でした」といった嬉しい感想をいただきました。
株式会社岐阜造園は、平成21年からこの協定に基づき、御嵩町とともに持続可能な森林づくりに取り組んでいます。今後も、自然とふれあえる活動を通じて、豊かな森林を未来につなげていきます。
