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私たちが市に納めた税金ってどう使われているの?
令和7年度の歳入歳出状況をお伝えします。
一般会計決算
一般会計は、令和6年度と比較して、歳入が12億5,643万円の増、歳出が8億2,009万円の増となりました。
令和7年度の歳入と歳出の差額は20億839万円で、翌年度へ繰り越す財源を除いた実質的な収支は19億2,867万円です。

- 歳入 592億5,423万円
- 自主財源 49.2% 市がみずからの基準で収入できるもの
- 市税(37.1%) 219億9,866万円
- 諸収入(5.5%) 32億4,355万円
- 繰越金(2.6%) 15億7,206万円
- 繰入金(1.7%) 10億2,594万円
- 寄附金・財産収入(1.1%) 6億7,463万円
- 使用料・手数料(0.9%) 5億3,740万円
- 分担金・負担金(0.3%) 1億5,165万円
- 依存財源 50.8% 国や県の基準により収入されるもの
- 国県支出金(23.5%) 139億2,029万円
- 市債(9.5%) 56億420万円
- 地方交付税(9.2%) 54億5,333万円
- 地方譲与税・各種交付金(8.6%) 50億7,252万円
| 自主財源 | 市税 | 皆さんから掛川市に納めていただいた税金です。 |
| 諸収入 | 市営住宅共益費などです。 | |
| 繰越金 | 前年度からの繰越金です。 | |
| 繰入金 | 各種基金(貯金)や特別会計から一般会計へ繰り入れたお金です。 | |
| 寄附金・財産収入 | ふるさと納税や市有財産の貸し付け収入などです。 | |
| 使用料・手数料 | 施設の利用や住民票の発行時などに納めていただいたお金です。 | |
| 分担金・負担金 | 農道の整備などに係る地元負担金などです。 | |
| 依存財源 | 国県支出金 | 皆さんから国や県に納めていただいたお金の一部です。 特定の目的を達成するために国や県から市へ交付されます。 |
| 市債 | 事業を行うために国や銀行などから借りたお金です。 | |
| 地方交付税 | 皆さんから国に納めていただいたお金の一部です。 地方公共団体の財政状況に応じて国から配分されます。 | |
| 地方譲与税・各種交付金 | 皆さんから国や県に納めていただいたお金の一部です。 |

- 歳出 572億4,584万円
- 民生費(34.1%) 195億3,786万円
- 総務費(14.3%) 81億7,168万円
- 教育費(12.3%) 70億5,804万円
- 衛生費(9.7%) 55億7,178万円
- 公債費(8.9%) 50億7,936万円
- 土木費(8.2%) 47億185万円
- 消防費(4.4%) 24億9,169万円
- 農林水産業費(2.7%) 15億6,561万円
- 労働費(2.7%) 15億1,464万円
- 商工費(1.1%) 6億3,846万円
- その他(1.6%) 9億1,487万円
| 民生費 | 障がい者や高齢者に対する福祉、子育て支援のための経費です。 |
| 総務費 | 市有財産の管理、まち協や自治区を支援する経費などです。 |
| 教育費 | 学びの充実や学校施設を管理する経費です。 |
| 衛生費 | 市民の健康づくりやごみ収集などの経費です。 |
| 公債費 | 建設事業などを行うために借り入れたお金の返済金です。 |
| 土木費 | 道路・河川・公園の整備などにかかる経費です。 |
| 消防費 | 地震・津波などの防災対策や消防活動の経費です。 |
| 農林水産業費 | 安全安心な農産物の供給などの経費です。 |
| 労働費 | 労働環境や福利厚生の経費です。 |
| 商工費 | 産業の活性化や観光振興などの経費です。 |
| その他 | 議会や災害復旧などの経費です。 |
