問い合わせ先
文化・スポーツ振興課(電話 21-1159)
「さんりーな」「し~すぽ」「いこいの広場」など、市内13スポーツ施設の利用料金の見直しを行い、令和9年4月1日(木)から利用料金の上限額を改定します。なお、実際の利用料金は、指定管理者が市の承認を得て、上限額の範囲内で設定します。
見直し対象施設(市内13スポーツ施設)
①東遠カルチャーパーク総合体育館さんりーな
②いこいの広場
③安養寺運動公園
④下垂木多目的広場
⑤⑥掛川海洋センター体育館・艇庫
⑦大東海洋センター艇庫
⑧大須賀海洋センタープール
⑨大東総合運動場
⑩大東北運動場
⑪大東ビーチスポーツ公園運動場
⑫大須賀運動場
⑬南体育館し~すぽ
利用料金の上限額を改定する施設と金額
対象施設のうち一部施設のみを掲載しています。掲載していない施設や市外にお住まいの方の利用料金については、市ホームページをご確認いただくか、各施設へお問い合わせください。
関連リンク① スポーツ施設一覧|掛川市スポーツ施設予約
関連リンク② スポーツ施設の利用料金上限額の改定について – 掛川市
①アリーナ

※アマチュア利用かつ入場料を徴収しない場合の料金
②トレーニング室

③プール

④テニスコート

※1 午前6時30分~8時30分、午前8時30分~10時30分、午前10時30分~午後0時30分、午後1時~3時、午後3時~5時、午後5時~7時
なぜ利用料金を見直さないといけないの?
市のスポーツ施設では、施設を利用する方が支払う利用料金と、市民の皆さんが納めた税金で施設の維持管理費をまかなっています。しかし、近年は、物価高騰などの影響により施設の維持管理費が増加しており、施設を利用する方と利用しない方の費用負担のバランスを保ちながら、施設やサービスを維持することが難しくなっています。
そこで、受益者負担の適正化を図り、持続可能なスポーツ環境を維持するため、物価や最低賃金の上昇率などに基づき、利用料金の見直しを行います。
利用料金見直しのポイントは?
①トレーニング室とプール以外の施設については、物価や最低賃金の上昇率などから判断し、利用料金の上限額を原則一律20%増とします。
②トレーニング室とプールについては、個人利用や健康増進目的で利用する高齢者の割合が多いことなどから、原則一律10%増とし、値上げによる負担を軽減します。
③バスケットボールゴールやバレーボールネットなどの貸し出し備品については、利用料金見直しの対象外とします。
