第2分団
問環境防災課消防安全係 ☎ 0946-42-6609
井上智之さん(35 歳・写真右)、金子敏隆さん(36 歳・写真左)にインタビューしました。
消防団に入団したきっかけを教えてください。
井上さん: 幼少期から消防団が身近な存在だったことに加え役場へ入庁するにあたり消防団への入団を意識しており、地域のために貢献したいという思いがありました。また、最初の配属先が環境防災課だったこともあり、地域防災の要として消防団活動に取り組むようになりました。
金子さん: 平山分団長からのお誘いで 35 歳の時に入団し、現在 2 年目になります。
消防団に入ってご自身に何か変化がありましたか?
井上さん:消防団に入団したことで、OB や地域の方々とのつながりが広がりました。また、日頃からサイレンの音を気にかけるようになるなど、防災に対する意識も以前より高まったと感じています。
金子さん:消防団には幅広い年代の団員が所属しており、年齢の離れた若い世代とも交流する機会が増えました。消防団で築いたつながりは活動の場だけにとどまらず、困ったときにはお互いに助け合える関係となっており、「入団して本当に良かった」と実感しています。
消防団活動のやりがい、活動してよかったこと、魅力などを教えてください。
井上さん:活動を通して地域の方々とのつながりが広がり、地域のさまざまな情報を知る機会も増えました。また、活動後に地域の方から「お疲れさま」と声をかけてもらえることが大きな励みになっています。自分たちの町は自分たちで守るという責任感と誇りを持って活動できることが、消防団の大きなやりがいであり魅力だと感じています。
金子さん:団員不足が課題となっている今、町外から引っ越して来られた方にも、ぜひ消防団に入ってほしいと思っています。火災などの災害が発生した際には、真っ先にこどもの顔が浮かび、「地域や家族を守りたい」という思いが活動の原動力になっています。消防団活動はとても楽しくやりがいがあり、これからも地域のために活動を続けていきたいです。
