毎年開催している児童生徒芸術鑑賞会が、9月28日(月)、町民交流センターあゆみで開催されました。馬頭琴奏者の嵯峨治彦さんとサンドアートパフォーマーの嵯峨孝子さんのユニット「野花南(のかなん)」によるコンサートです。
モンゴルの民族楽器である馬頭琴をBGMに孝子さんが朗読とサンドアートを披露しました。眼の前で次々と変化していくサンドアートの不思議な魅力に引き込まれました。
眼の前で少しずつ姿を変え、いつの間にかまったく別の絵に変わる不思議なサンドアート
「雨ニモマケズ」(宮沢賢治)、「スフの白い馬」(モンゴル民話)のほか、アイヌの民族楽器ムックリやシベリアに広範囲に伝わる金属製の口琴「ホムス」も披露されました。2つの音を同時に発声する「喉笛」など、初めて聴く音色を楽しみました。
馬頭琴に合わせて喉歌を披露する嵯峨治彦さん
嵯峨さんの問いかけに挙手で応える中学生
