こんにちは!地域プロマネの蔡です。昨年の11月に地域プロジェクトマネージャーとして着任してから、あっという間に、一年が経ちました。
「広報のコーナー、見てるよ」と町民の方に笑顔で声をかけてもらったり、「やっほー」と小学生に手を振ってもらったり、野菜等のお裾分けをいただいたり、厚沢部町での生活はうれしいことがいっぱい!
そんな一年のなかでも一番驚いたのは、夏がとても忙しいということでした。
6月から各地域でのイベントやお祭りが盛りだくさん!娘は年長として初めてのステージパフォーマンスから、初めて山車を引っ張ってお御輿を担ぎ、山ほどのお菓子をもらうなど初めての経験だらけ!
初めてのチャレンジに臆するのかと思いきや、目一杯楽しむ子ども達を見て、私まで幸せな気持ちになりました。

▲厚沢部音頭を全力で踊る子どもたち
7月の「あっさぶふるさと夏まつり」では、私も運営をお手伝いさせていただきました。大勢の人が集まる大きなイベントを皆さんが力を合わせて支えている、その一員になるのは初めての経験で、無事にまつりを終えられた時の達成感は忘れられません。
10月に入ってから(お祭りが終わってしばらく経っているのに)娘が家で祭囃子を歌いながら、リズムに合わせ、太鼓を叩く動きと線取りで床を叩く動きを見せてくれました。お兄ちゃんから教わったお友達から娘が教えてもらったそうです。地域の文化である「お祭り」が子ども達に深く根付いていることに感動しました。
10月の大収穫感謝祭のステージでは、娘が跳び箱7段に挑戦しました。1回目は跳べませんでしたが、もう一度挑戦して大成功!2回目のとき、会場の皆さんの「がんばれ」が聞こえたから跳べたのかも、と娘は思っているようです。
振り返れば、この一年、私自身もたくさんの「がんばれ」に支えられてきました。生活やお仕事でお世話になっている町の皆さん、本当にありがとうございます!
娘が頑張って跳んだ「跳び箱」のように、私も一年目で踏み込んだ力で、二年目は高く跳びたいと思います!
【プロジェクトマネージャー 蔡 越先(さい えつせん)】
