こどもたちのよりよい教育環境作りに向けて
浮羽町域の義務教育学校の新設に向け、3つの部会でそれぞれ第1回会議が開催されました。
学校施設整備部会
義務教育学校の9年間で経験してほしい学びと、それを支える施設整備について協議しました。「明るく開放的な学校」「個に応じた配慮のある施設」「地域や保護者、こども同士がつながる空間」といった新たな学校施設への希望や意見が寄せられ、今後の施設整備方針に反映されます。
教育課程部会
義務教育学校でどんなこどもを育てたいか、どんな学校にしたいのかについて意見が交わされました。「夢をもち、あきらめず挑戦するこどもを育てたい」「自分のふるさとを誇りに思えるこどもを育てたい」といった意見が出されました。こうした姿を実現するための教育内容について、今後協議を進めます。
通学・学校運営支援部会
地域と共にある学校づくりを目指し、「校名・校歌」「通学方法」「学童保育」の3つをテーマに協議が行われました。「校名・校歌は公募し、こどもの思いも反映させたい」「スクールバスの運用や通学路の見直しで安全を確保すべき」「広々と安心して過ごせる学童保育施設が必要」など、多くの意見が出されました。
会議の詳細は二次元コードから市ホームページをご覧ください。
▲会議の様子
問合先
学校再編係 75-4950
