秋から冬にかけては、空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節です。一人ひとりが火の取扱いに十分注意し、火災の発生を防ぎましょう。
火災予防のポイント
1 寝たばこは絶対にしない
灰が布団に燃え移り、火災につながる恐れがあります。
2 コンロを使用するときは、その場を離れない
調理中の油の温度が上昇し、発火する恐れがあります。
3 暖房器具の周囲には、燃えやすいものを置かない
カーテンや衣類などが触れると火災の原因となります。
4 電気コードは束ねたまま使用しない。痛みやほこりがないか定期的に確認
傷んだコードやコンセントのほこりは、火災の原因となります。
5 たき火や火入れを行う際は風の強い日や空気が乾燥している日は避ける
消火用の水を準備し、火のそばを離れず、完全に消火したことを確認しましょう。
6 住宅用火災警報器は、定期的に点検し、10年を目安に交換
いつでも作動するよう、日頃から点検しましょう。
火の取扱いに注意し、火災のない安全・安心なまちづくりにご協力おねがいします。
問合先
うきは警察署 TEL 76-5110
久留米広域消防本部 浮羽消防署 TEL 72-4193
