7月に発生した熊本地震で被災された方々を支援しようと、8月23日、うきは防災ネットワーク、浮羽ライオンズクラブ、浮羽みのうライオンズクラブが市内で募金活動を行いました。
地域の防災士などで結成するうきは防災ネットワークのメンバー4人は、道の駅うきはで募金活動を行いました。同団体は、8月16日、22日、23日の3日間にわたって募金活動を実施し、総額約30万円の寄附を集めました。
うきは防災ネットワークの募金活動の様子
同団体の代表を務める江藤さんは、「発災の翌日から16日間、延べ3回にわたって被災地に入り、避難所運営などの支援を行いました。現地での支援も大切ですが、被災された方々への経済的な支援も必要です。少しでもその力になればとの思いから、今回の募金活動を企画しました」と、被災地への思いを語りました。
3日間の活動で寄せられた募金は、日本赤十字社を通じて、熊本県へ義援金として届けられます。
道の駅うきはでは、浮羽ライオンズクラブも募金活動を行い、有志10人が募金への協力を呼びかけました。にじの耳納の里では、浮羽みのうライオンズクラブの有志8人が参加し、同様に募金活動を行いました。両団体の活動により、総額約34万円の寄附が集まりました。
浮羽ライオンズクラブの募金活動の様子
浮羽みのうライオンズクラブの募金活動の様子
活動に参加した石井孝二さんは、「うきは市はこれまで多くの水害を経験し、そのたびに各方面から支援していただきました。隣の県で大きな被害が発生し、人ごとではいられませんでした。被災された方々の一日も早い復旧・復興のために、できる限り協力したいです」と話しました。
この日集まった募金は、ライオンズクラブ国際協会や通じて、熊本県へ義援金として届けられます。
一人ひとりの温かい思いが、被災地の復旧・復興を支える大きな力となります。うきは市役所でも、被災された方々を支援するため、市役所本館、西別館、るり色ふるさと館、うきは市民センター2階の4か所に募金箱を設置しています。皆さまの温かいご支援とご協力をお願いいたします。
市役所本館正面玄関に募金箱を設置しています
