問い合わせ:危機管理室危機管理担当(電話 62-3145)
台風等の強風で飛ばされたトタンによる電線の損傷や、大雨による土砂崩れでの電柱倒壊などにより、停電は発生します。
停電になると、照明、冷蔵庫、冷暖房、給湯器、スマートフォンなど、あたりまえに使っているあらゆるインフラが停止してしまいます。暗闇や温度調節の困難、情報の遮断など、日常生活が大きく制限されるだけでなく、生命の危機に直結する恐れもあります。
いざという時に備え、停電になる前からしっかりと準備をしておきましょう。
停電に備えて準備しておきたいもの
電気が止まってしまった時でも、安全に、そして少しでも安心して過ごせるよう、日頃から以下のアイテムを準備しておきましょう。
「灯り」と「情報」の確保
真っ暗な夜の安全確保や、スマートフォンの充電切れ対策は必須です。
- 懐中電灯、携帯ラジオ
- モバイル充電器、予備電池 など
「飲食」の備え
電気が止まると、冷蔵庫や IH ヒーター、一部の水道も使えなくなります。最低でも 3 日分の「水」と、温かい調理ができる「カセットコンロ」を用意しておきましょう。
【停電時に便利な食料】
- そのまま食べられるもの(缶詰、レトルト食品、栄養バーなど)
- カセットコンロで作れるもの(乾麺、パスタ類など)
命を守る「暑さ・寒さ」対策
停電時はエアコンやヒーターなどの空調が使えなくなるため、体調を崩す原因になります。季節に応じた対策アイテムが必要です。
【夏季の備え】
手動や乾電池式の携帯扇風機、冷却シートなど
【冬季の備え】
電気を使わない暖房器具(石油ストーブなど)、使い捨てカイロ、湯たんぽなど
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