市民の安全で快適な生活環境を守り、収集時のトラブルを防ぐため、ごみ出しのルールとマナーの徹底のご協力をお願いいたします。
①カラス・野生動物対策を徹底しましょう
ごみ袋をそのまま集積所に置くと、カラスや野生動物に荒らされる原因となります。荒らされて散乱したごみは、市では片付けや回収ができません。地域の美化と衛生管理のため、ごみネットや収集ボックスを正しくご活用いただき、被害防止をお願いいたします。
②「しっかり水切り」で袋の破れを防ぎましょう
水分を多く含んだごみは重くなり、袋の強度が著しく低下します。収集時に袋が裂けてごみが散乱し、収集業務に支障が出る事例が増えています。破れ防止と衛生管理のため、生ごみはしっかり水切りをしてから出してください。
③ごみは、朝 8 時までに出しましょう
ごみ収集車は、安全かつ効率的に回収を行うため、ルートに沿って進行方向の左側にある集積所を順番に回っています。そのため、一度通り過ぎた後に戻って回収することはできません。
収集後に残されたごみはそのまま放置せず、一度お持ち帰りいただき、次回の収集日に出すか、クリーンセンターへお持ち込みください。
④作業中のごみ収集車には絶対に近づかないでください!
収集作業中のごみ収集車(パッカー車)は、内部の回転板や圧縮板が強力な力で作動しています。ごみを自分で直接投入口へ入れる行為は、巻き込まれて重大な人身事故につながる恐れがあり非常に危険です。作業中の収集車には絶対に近づかないでください。
問い合わせ
生活環境課ごみ対策担当(☎ 63-5353)
