第146回 消費生活講座 子ども・若者の消費者トラブルに注意!

くらし

楽しい夏休みにしよう

夏休み、子ども・若者が開放的になるこの時期、悪質商法や消費生活トラブルに巻き込まれる機会が増えます。特にスマホがトラブルの発端となるケースがほとんどです。スマホを安全に使うために今一度、家族全員で話し合ってみましょう。

スマホトラブルのイメージイラスト
スマホトラブルのイメージイラスト

子ども・若者に多いトラブル

  1. オンラインゲームで高額の課金をした。
  2. 通販で一回のつもりが定期購入だった。
  3. 怪しい通販サイト(偽サイト)だった。
  4. 副業に応募したが、儲からず多額の借金をした。
  5. 出会い系サイトで知り合った異性から、投資を勧められお金を振り込んだが、お金が戻ってこない。

トラブルに遭わないための注意点

  1. ペアレンタルコントロール機能の設定。
    ※保護者が子どものスマホ・ゲーム機等の利用を管理・制限する仕組みのこと。
  2. 契約の解除や返品ルールを必ず確認し、最終確認画面のスクリーンショットを残しておく。
    (注)通販はクーリング・オフの対象外。
  3. 信頼できるサイトか慎重に判断する。
    • 事業者の名称・住所・電話番号があるか。
    • ブランド品が大幅値引きされていないか。
    • 振込先銀行口座が個人名ではないか。
    ※越境消費者センター「悪質通販サイト情報」を参照。
  4. 「簡単に稼げる」「必ず儲かる」などうまい話はないことを心得ておく。
  5. 投資などお金の話が出たら詐欺を疑う。

困ったらすぐにご相談ください

相談窓口(相談無料・秘密厳守)
さつまPR課 商工観光係
☎(0996)26‐1849

土日の相談は消費者ホットライン
☎188 泣き寝入りはいややへ

※広報紙をもとに情報を収集しています。品質に配慮していますが、お気づきの点があればこちらからご連絡ください。

目次


広報さつま7月号(試験)2026年7月号

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発行日2026-07-02

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